有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
一般貸倒引当金については、主として今後1年間の予想損失額又は今後3年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、1年間又は3年間の貸倒実績又は倒産実績を基礎とした貸倒実績率又は倒産確率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、これに将来見込み等必要な修正を加えて算定しておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大により特に影響が大きいと判断した業種については、その影響額を追加で見積り、一般貸倒引当金を計上しております。
この見積りの変更により、当連結会計年度の一般貸倒引当金は499百万円増加し、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は499百万円減少しております。
この見積りの変更により、当連結会計年度の一般貸倒引当金は499百万円増加し、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は499百万円減少しております。