経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 12億200万
- 2016年6月30日 +17.55%
- 14億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2016/08/10 9:18
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額1百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/08/10 9:18 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/10 9:18
なお、この変更に伴う当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益の増加額は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 譲渡性預金を含めた預金等は、前連結会計年度末に比べ19億円増加(0.21%増加)して9,079億円となりました。一方、貸出金は、前連結会計年度末に比べ149億円減少(2.19%減少)して6,651億円となりました。また、有価証券は、前連結会計年度末に比べ22億円減少(0.74%減少)して3,056億円となりました。2016/08/10 9:18
損益面では、経常収益は前年同期比2億59百万円増加(3.85%増加)して69億79百万円となりました。一方、経常費用も、前年同期比56百万円増加(1.03%増加)して55億37百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比2億2百万円増加(16.31%増加)して14億42百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比62百万円増加(5.63%増加)して11億62百万円となりました。
なお、セグメント情報における業績については、銀行業務における経常収益は前年同期比2億42百万円増加して53億63百万円、セグメント利益は前年同期比2億11百万円増加して14億13百万円、リース業務における経常収益は前年同期比16百万円増加して15億58百万円、セグメント利益は前年同期比4百万円増加して36百万円、クレジットカード業務における経常収益は前年同期比4百万円減少して85百万円、セグメント利益は前年同期比13百万円減少して9百万円のセグメント損失となりました。