譲渡性預金を含めた預金等は、公金預金、金融機関預金が減少しましたが、一般法人預金、個人預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ48億円増加(0.51%増加)して9,544億円となりました。一方、貸出金も、金融業・保険業等が減少しましたが、不動産業・物品賃貸業、地方公共団体、製造業、運輸業・郵便業等が増加したことから、前連結会計年度末に比べ114億円増加(1.64%増加)して7,072億円となりました。また、有価証券は、国債、地方債が減少しましたが、社債及びその他の証券等が増加したことから、前連結会計年度末に比べ97億円増加(3.20%増加)して3,141億円となりました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績については、経常収益は貸出金利息の減少等により、前年同期比2億52百万円減少(1.44%減少)して171億73百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の減少等により、前年同期比12億1百万円減少(7.60%減少)して146億2百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比9億49百万円増加(58.52%増加)して25億71百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比8億32百万円増加(90.68%増加)して17億51百万円となりました。
なお、セグメント情報における経営成績については、銀行業務における経常収益は前年同期比1億85百万円減少して131億21百万円、セグメント利益は前年同期比8億22百万円増加して23億78百万円、リース業務における経常収益は前年同期比43百万円減少して38億91百万円、セグメント利益は前年同期比1億39百万円増加して2億14百万円、クレジットカード業務における経常収益は前年同期比15百万円減少して2億58百万円、セグメント損失は前年同期比11百万円増加して25百万円の損失となりました。
2020/02/13 9:08