譲渡性預金を含めた預金等は、金融機関預金が減少しましたが、一般法人預金、個人預金、公金預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ710億円増加(7.29%増加)して1兆450億円となりました。一方、貸出金は、金融業・保険業等が減少しましたが、各種サービス業、地方公共団体、卸売業・小売業等で増加したことから、前連結会計年度末に比べ206億円増加(2.89%増加)して7,327億円となりました。また、有価証券は、国債が減少しましたが、社債が増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ41億円増加(1.39%増加)して3,040億円となりました。
当第1四半期連結累計期間における経営成績については、経常収益は株式等売却益の増加等により、前年同期比8億5百万円増加(13.62%増加)して67億14百万円となりました。一方、経常費用も、与信関連費用の増加等により、前年同期比7億61百万円増加(14.82%増加)して58億94百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比43百万円増加(5.66%増加)して8億19百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比80百万円増加(17.28%増加)して5億49百万円となりました。
なお、セグメント情報における経営成績については、銀行業務における経常収益は前年同期比8億52百万円増加して54億99百万円、セグメント利益は前年同期比42百万円増加して7億67百万円、リース業務における経常収益は前年同期比21百万円減少して11億88百万円、セグメント利益は前年同期比12百万円増加して62百万円、クレジットカード業務における経常収益は前年同期比12百万円減少して72百万円、セグメント損失は前年同期比11百万円減少して14百万円の損失となりました。
2020/08/07 9:20