- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※8.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2021/06/28 9:36- #2 会計方針に関する事項(連結)
価証券の評価は、その他有価証券については原則として連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2021/06/28 9:36- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
譲渡性預金を含めた預金等は、一般法人預金、個人預金が増加したことから、前連結会計年度末比750億円増加(7.71%増加)して、当連結会計年度末残高は1兆490億円となりました。一方、貸出金も、各種サービス業、卸売業・小売業、不動産業・物品賃貸業、建設業、運輸業・郵便業等が増加したことから、前連結会計年度末比358億円増加(5.03%増加)して、当連結会計年度末残高は7,479億円となりました。また、有価証券は、社債等が増加したことから、前連結会計年度末比83億円増加(2.77%増加)して、当連結会計年度末残高は3,081億円となりました。
この結果、連結ベースにおける総資産は、前連結会計年度末比1,215億円増加(10.82%増加)して、当連結会計年度末残高は1兆2,449億円、負債は前連結会計年度末比1,156億円増加(10.97%増加)して、当連結会計年度末残高は1兆1,692億円、純資産は前連結会計年度末比59億円増加(8.48%増加)して、当連結会計年度末残高は757億円となりました。
損益面では、連結経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少等により、前連結会計年度比80百万円減少して229億4百万円となりました。一方、連結経常費用は与信関連費用の増加等により、前連結会計年度比9億13百万円増加して212億79百万円となりました。この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比9億94百万円減少して16億24百万円となりました。
2021/06/28 9:36- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有価証券の評価は、子会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については原則として決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(2)有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券の評価は、時価法により行っております。
2021/06/28 9:36- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | | |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 69,811 | 75,732 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 18,165 | 18,328 |
| (うち新株予約権) | 百万円 | 38 | 38 |
(注)2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。
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