譲渡性預金を含めた預金等は一般法人預金は減少しましたが、公金預金、個人預金、金融機関預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ162億円増加(1.59%増加)して1兆375億円となりました。一方、貸出金は、不動産業・物品賃貸業、金融業・保険業、建設業、卸売業・小売業、各種サービス業等が減少したことから、前連結会計年度末に比べ173億円減少(2.31%減少)して7,345億円となりました。また、有価証券は、社債、地方債が増加しましたが、国債、その他の証券等が減少したことから、前連結会計年度末に比べ57億円減少(1.88%減少)して2,981億円となりました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績については、経常収益は償却債権取立益の増加等により、前年同期比1億13百万円増加(0.67%増加)して167億88百万円となりました。一方、経常費用も、外国為替売買損の増加等により、前年同期比1億66百万円増加(1.15%増加)して145億96百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比53百万円減少(2.40%減少)して21億92百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億円減少(16.77%減少)して14億90百万円となりました。
なお、セグメント情報における経営成績については、銀行業務における経常収益は前年同期比1億27百万円減少して124億3百万円、セグメント利益は前年同期比46百万円減少して20億22百万円、リース業務における経常収益は前年同期比2億50百万円増加して42億11百万円、セグメント利益は前年同期比1百万円減少して1億76百万円、クレジットカード業務における経常収益は前年同期比5百万円減少して2億57百万円、セグメント損失は前年同期比5百万円増加して11百万円となりました。
2023/02/13 9:40