譲渡性預金を含めた預金等は公金預金、金融機関預金は増加しましたが、一般法人預金、個人預金が減少したことから、前連結会計年度末に比べ85億円減少(0.82%減少)して1兆200億円となりました。一方、貸出金は、金融業・保険業、個人、漁業等は増加しましたが、卸売業・小売業、建設業、各種サービス業等が減少したことから、前連結会計年度末に比べ206億円減少(2.72%減少)して7,345億円となりました。また、有価証券は、その他の証券、株式等が減少しましたが、社債、国債等が増加したことから、前連結会計年度末に比べ8億円増加(0.29%増加)して2,929億円となりました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績については、経常収益は株式等売却益の増加等により、前年同期比4億88百万円増加(2.91%増加)して172億77百万円となりました。一方、経常費用も、システム関係投資による物件費の増加等により、前年同期比5億35百万円増加(3.66%増加)して151億32百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比46百万円減少(2.14%減少)して21億45百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2億55百万円増加(17.16%増加)して17億46百万円となりました。
なお、セグメント情報における経営成績については、銀行業務における経常収益は前年同期比8億12百万円増加して132億16百万円、セグメント損益は前年同期比1億64百万円減少して18億58百万円の利益、リース業務における経常収益は前年同期比4億6百万円減少して38億4百万円、セグメント損益は前年同期比5百万円減少して1億71百万円の利益、クレジットカード業務における経常収益は前年同期比1億58百万円増加して4億16百万円、セグメント損益は前年同期比1億27百万円増加して1億16百万円の利益となりました。
2024/02/13 9:04