- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の減少額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2024/11/22 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△4,892百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント負債の調整額△4,599百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4) 減価償却費の調整額7百万円は、グループ内のリース取引に伴い発生した減価償却費であります。
(5) 資金運用収益の調整額△17百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(6) 資金調達費用の調整額△14百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/11/22 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2024/11/22 9:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢の下、当中間連結会計期間における経営成績は次のとおりとなりました。
経常収益は、国債等債券売却益の増加等により、前年同期比8億38百万円増加して122億76百万円となりました。一方、経常費用は与信関連費用が減少しましたが、国債等債券償還損の増加等により、前年同期比4億円増加して108億58百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比4億38百万円増加して14億18百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比1億92百万円増加して9億50百万円となりました。
2024/11/22 9:00