有価証券報告書-第117期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標と目標
①サステナビリティに関する指標及び目標
当行グループは、SDGs宣言において前述のとおり3つの重点課題を掲げ、地域とともに持続的に成長していくことを目指しており、当行グループの取組みに関する情報開示の高度化に向けた対応を進めております。
また、気候変動への対応として、自社のCO2排出量を算定しておりますが、2024年度においては、自社のCO2排出量(SCOPE1・2)の削減目標を新たに設定し、環境配慮型店舗への建て替えやLED照明化、電気自動車の導入など、削減に向けた取組みを進めております。削減目標及び削減状況については以下の通りです。
■CO2(SCOPE1・2)削減目標
■CO2排出量(SCOPE1・2)の過去3年間の実績推移(南日本銀行) (単位:t-CO2)
2024年度は、2013年度比50%の削減となりました。
②人的資本に関する指標及び目標
当行のパーパスである「“つながり”の強さで、地域の輝く未来をつくる」の具現化にむけ、「自発的に考えて行動できる人材」を増やし、変革に適応できる自律型組織の確立を目指してまいります。
イ.指標及び目標
中小規模事業者向け専門の金融機関として、金融業務能力向上を目的とした研修の実施や自己啓発のための通信教育等の推奨を行っております。
お客さま本位の質の高い金融サービスの提供を目的に、業務上必要とされる知識の習得、資格の取得に対する行職員の自発的取組みを支援するため、資格、検定、通信教育の取得に対する奨励金制度を設けております。
①サステナビリティに関する指標及び目標
当行グループは、SDGs宣言において前述のとおり3つの重点課題を掲げ、地域とともに持続的に成長していくことを目指しており、当行グループの取組みに関する情報開示の高度化に向けた対応を進めております。
また、気候変動への対応として、自社のCO2排出量を算定しておりますが、2024年度においては、自社のCO2排出量(SCOPE1・2)の削減目標を新たに設定し、環境配慮型店舗への建て替えやLED照明化、電気自動車の導入など、削減に向けた取組みを進めております。削減目標及び削減状況については以下の通りです。
■CO2(SCOPE1・2)削減目標
| 目標達成時期 | 削減目標 ※2013年度比 |
| 2035年度 | 60%削減することを目指す |
■CO2排出量(SCOPE1・2)の過去3年間の実績推移(南日本銀行) (単位:t-CO2)
| 2013年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
| SCOPE1(ガソリン、LPG、都市ガス) | 378 | 207 | 198 | 200 |
| SCOPE2(電気) | 2,362 | 1,012 | 1,143 | 1,155 |
| 合計 | 2,740 | 1,219 | 1,341 | 1,355 |
2024年度は、2013年度比50%の削減となりました。
②人的資本に関する指標及び目標
当行のパーパスである「“つながり”の強さで、地域の輝く未来をつくる」の具現化にむけ、「自発的に考えて行動できる人材」を増やし、変革に適応できる自律型組織の確立を目指してまいります。
イ.指標及び目標
中小規模事業者向け専門の金融機関として、金融業務能力向上を目的とした研修の実施や自己啓発のための通信教育等の推奨を行っております。
お客さま本位の質の高い金融サービスの提供を目的に、業務上必要とされる知識の習得、資格の取得に対する行職員の自発的取組みを支援するため、資格、検定、通信教育の取得に対する奨励金制度を設けております。