有価証券報告書-第108期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 【役員の状況】
①役員の一覧
a.2026年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の当行の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性5名 女性2名 (役員のうち女性の比率28.5%)
(注)1.2016年6月29日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当行は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2.取締役音成亜美、安永恵子及び岸川浩幸は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
3.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.取締役(監査等委員)の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長 吉田英二、委員 安永恵子、委員 岸川浩幸
6.当行は、監査等委員である取締役が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
b.2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除
く。)6名選任の件」、「監査等委員である取締役3名選任の件」及び「補欠の監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当行の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%)
(注)1.2016年6月29日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当行は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2.取締役音成亜美、兒玉浩明、岸川浩幸及び東島沙弥子は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
3.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.取締役(監査等委員)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長 吉田英二、委員 岸川浩幸、委員 東島沙弥子
6.当行は、監査等委員である取締役が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
② 社外取締役の状況
2016年6月29日開催の第98期定時株主総会決議により監査等委員会設置会社に移行し、社外取締役を3名(うち、監査等委員2名)選任し、経営の意思決定と業務執行に対する監督機能の強化を図っております。
社外取締役を選任するための当行からの独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、当行の社外取締役は、当行出身者ではなく、当行役員との二親等以内の関係もなく、当行の関係会社の役員就任はありません。また、当行との間に特別な利害関係はありません。
社外取締役音成亜美氏は、会社経営者としての専門的知識や経験に基づき発言、助言を頂いており、適切に職責を果たして頂いております。なお、同氏と当行との間に特別の利害関係はありません。
社外取締役兒玉浩明氏は、前佐賀大学長及び西九州大学学長としての専門的知識や豊富な経験に基づき、当行に有益なご意見やご指摘を頂けるものと考えております。なお、同氏と当行との間に特別の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)岸川浩幸氏は、税理士法人佐賀総合会計の代表社員であります。同氏は、公認会計士及び税理士として財務及び会計、税務に関する相当な知見に基づき発言、助言を頂いており、適切に職責を果たして頂いております。同氏が代表を務める佐賀総合会計と顧問税理士契約を締結しているものの、報酬は低額であり特別な便宜供与には当たらないことから、独立性は確保できていると考えております。
社外取締役(監査等委員)東島沙弥子氏は、弁護士として専門の知識や豊富な経験に基づき、当行に有益なご意見やご指摘を頂けるものと考えております。同氏と顧問弁護士契約を締結しているものの、報酬は低額であり特別な便宜供与には当たらないことから、独立性は確保できていると考えております。
上述したとおり、社外取締役は、当行との人的関係、取引関係はなく、資本的関係に問題なく、その他特別な利害関係もないことから、当行との関係において独立性を有していると考えております。また、それぞれの専門分野で高度な知識を有していることから、社外取締役として適任であると考えております。
社外取締役は、取締役会に出席することで業務の執行状況について監督し、監査等委員である社外取締役は監査等委員会に出席することで諸法令や行内規程等との適合性に関する監査を実施するものとしております。また、当行が監査契約を結んでいる太陽有限責任監査法人と、会計に関する監査や自己査定の検証等について連携し、内部管理態勢の充実を図っております。
①役員の一覧
a.2026年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の当行の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性5名 女性2名 (役員のうち女性の比率28.5%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役頭取 (代表取締役) | 二 宮 洋 二 | 1951年3月23日生 |
| (注)3 | 30 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 納 富 健 二 | 1970年7月11日生 |
| (注)3 | 20 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 平 山 修 | 1967年2月26日生 |
| (注)3 | 11 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 音 成 亜 美 | 1976年3月5日生 |
| (注)3 | ─ | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 吉 田 英 二 | 1961年1月18日生 |
| (注)4 | 10 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 安 永 恵 子 | 1973年12月1日生 |
| (注)4 | ─ |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 岸 川 浩 幸 | 1968年10月9日 |
| (注)4 | ─ | ||||||||||||||||
| 計 | 71 | ||||||||||||||||||||
(注)1.2016年6月29日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当行は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2.取締役音成亜美、安永恵子及び岸川浩幸は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
3.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.取締役(監査等委員)の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長 吉田英二、委員 安永恵子、委員 岸川浩幸
6.当行は、監査等委員である取締役が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||
| 取締役 | 音 成 亜 美 | 1976年3月5日生 |
| ─ |
b.2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除
く。)6名選任の件」、「監査等委員である取締役3名選任の件」及び「補欠の監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当行の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22.2%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 (代表取締役) | 二 宮 洋 二 | 1951年3月23日生 |
| (注)3 | 30 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役頭取 (代表取締役) | 納 富 健 二 | 1970年7月11日生 |
| (注)3 | 20 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 泉 朋 良 | 1973年11月11日生 |
| (注)3 | 5 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 井 手 健 夫 | 1968年12月4日生 |
| (注)3 | 5 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 音 成 亜 美 | 1976年3月5日生 |
| (注)3 | ─ | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 兒 玉 浩 明 | 1960年8月15日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 吉 田 英 二 | 1961年1月18日生 |
| (注)4 | 10 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 岸 川 浩 幸 | 1968年10月9日 |
| (注)4 | ─ | ||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 東 島 沙弥子 | 1986年1月2日生 |
| (注)4 | ─ | ||||||||||||||||||
| 計 | 70 | ||||||||||||||||||||||
(注)1.2016年6月29日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当行は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2.取締役音成亜美、兒玉浩明、岸川浩幸及び東島沙弥子は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
3.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.取締役(監査等委員)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長 吉田英二、委員 岸川浩幸、委員 東島沙弥子
6.当行は、監査等委員である取締役が法令に定める員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||
| 取締役 | 音 成 亜 美 | 1976年3月5日生 |
| ─ |
② 社外取締役の状況
2016年6月29日開催の第98期定時株主総会決議により監査等委員会設置会社に移行し、社外取締役を3名(うち、監査等委員2名)選任し、経営の意思決定と業務執行に対する監督機能の強化を図っております。
社外取締役を選任するための当行からの独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、当行の社外取締役は、当行出身者ではなく、当行役員との二親等以内の関係もなく、当行の関係会社の役員就任はありません。また、当行との間に特別な利害関係はありません。
社外取締役音成亜美氏は、会社経営者としての専門的知識や経験に基づき発言、助言を頂いており、適切に職責を果たして頂いております。なお、同氏と当行との間に特別の利害関係はありません。
社外取締役兒玉浩明氏は、前佐賀大学長及び西九州大学学長としての専門的知識や豊富な経験に基づき、当行に有益なご意見やご指摘を頂けるものと考えております。なお、同氏と当行との間に特別の利害関係はありません。
社外取締役(監査等委員)岸川浩幸氏は、税理士法人佐賀総合会計の代表社員であります。同氏は、公認会計士及び税理士として財務及び会計、税務に関する相当な知見に基づき発言、助言を頂いており、適切に職責を果たして頂いております。同氏が代表を務める佐賀総合会計と顧問税理士契約を締結しているものの、報酬は低額であり特別な便宜供与には当たらないことから、独立性は確保できていると考えております。
社外取締役(監査等委員)東島沙弥子氏は、弁護士として専門の知識や豊富な経験に基づき、当行に有益なご意見やご指摘を頂けるものと考えております。同氏と顧問弁護士契約を締結しているものの、報酬は低額であり特別な便宜供与には当たらないことから、独立性は確保できていると考えております。
上述したとおり、社外取締役は、当行との人的関係、取引関係はなく、資本的関係に問題なく、その他特別な利害関係もないことから、当行との関係において独立性を有していると考えております。また、それぞれの専門分野で高度な知識を有していることから、社外取締役として適任であると考えております。
社外取締役は、取締役会に出席することで業務の執行状況について監督し、監査等委員である社外取締役は監査等委員会に出席することで諸法令や行内規程等との適合性に関する監査を実施するものとしております。また、当行が監査契約を結んでいる太陽有限責任監査法人と、会計に関する監査や自己査定の検証等について連携し、内部管理態勢の充実を図っております。