有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
金融機関全体についてみると、人口減少・高齢化社会の影響による市場縮小と、金融機関による競争激化によって、外部環境はこれまでになく厳しい状況にあります。県内においても流通系銀行や地方銀行の参入、ネット専業銀行の拡大などがあり、金融機関の競合は益々激しさを増していくことが予想されます。当行は、金融機関を取り巻く環境変化を踏まえ、将来にわたって健全性を確保し、特色ある取組み(ビジネスモデルの確立)や、ボリュームの拡大によって存在感を高めていく必要があります。
そのような環境下、当行は平成27年4月から平成30年3月までの3年間について、第14次中期経営計画「~new Stage!~地域とともに未来に向けて」を策定しました。本中計の基本方針は、お客さま目線を持って経営理念を再認識し、これまで以上に「金融サービス」「経営力」「人と組織」の強化を図ることです。
平成27年度には新本店の竣工の予定もあります。これまで長年培ってきた地域密着の金融サービスを未来に向けてさらに深化し、新たなステージで「お客様のお役に立てる一番身近な銀行」を目指してまいります。
そのような環境下、当行は平成27年4月から平成30年3月までの3年間について、第14次中期経営計画「~new Stage!~地域とともに未来に向けて」を策定しました。本中計の基本方針は、お客さま目線を持って経営理念を再認識し、これまで以上に「金融サービス」「経営力」「人と組織」の強化を図ることです。
平成27年度には新本店の竣工の予定もあります。これまで長年培ってきた地域密着の金融サービスを未来に向けてさらに深化し、新たなステージで「お客様のお役に立てる一番身近な銀行」を目指してまいります。