訂正有価証券報告書-第58期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(10) 【従業員株式所有制度の内容】
当行は、平成28年6月24日開催の第57期定時株主総会(以下「本株主総会」といいます。)において、当行の取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)に対して新たに業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」といいます。)を導入することを決議いたしました。本制度の導入に伴い、ストックオプションにかかる取締役の報酬枠を廃止し、新規のストックオプションの付与を行わないことといたしました。
①本制度の概要
当行は、取締役の報酬と当行の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的に、本制度を導入することといたしました。
本制度は、当行が拠出する金銭を原資として当行株式が信託(以下、「本信託」といいます。)を通じて取得され、取締役に対して、当行取締役会が定める役員株式給付規程に従って、役位、業績、中期経営計画達成度等に応じて当行株式および当行株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当行株式等」といいます。)が信託を通じて給付される業績連動型の株式報酬制度です。なお、取締役が当行株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時とします。
<本制度の仕組み>
②対象者に給付する予定の株式の総数または総額
株式の総数 76,500株
株式の総額 149,940,000円
③本制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当行の取締役(社外取締役を除く。)のうち給付要件を満たす者
当行は、平成28年6月24日開催の第57期定時株主総会(以下「本株主総会」といいます。)において、当行の取締役(社外取締役を除く。以下同じ。)に対して新たに業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」といいます。)を導入することを決議いたしました。本制度の導入に伴い、ストックオプションにかかる取締役の報酬枠を廃止し、新規のストックオプションの付与を行わないことといたしました。
①本制度の概要
当行は、取締役の報酬と当行の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役が中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的に、本制度を導入することといたしました。
本制度は、当行が拠出する金銭を原資として当行株式が信託(以下、「本信託」といいます。)を通じて取得され、取締役に対して、当行取締役会が定める役員株式給付規程に従って、役位、業績、中期経営計画達成度等に応じて当行株式および当行株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当行株式等」といいます。)が信託を通じて給付される業績連動型の株式報酬制度です。なお、取締役が当行株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時とします。
<本制度の仕組み>
| ⅰ当行は、本株主総会において、本制度について役員報酬の決議を得て、本株主総会で承認を受 けた枠組みの範囲において、「役員株式給付規程」を制定します。 |
| ⅱ当行は、①の本株主総会決議で承認を受けた範囲内で金銭を信託します。 |
| ⅲ本信託は、②で信託された金銭を原資として当行株式を、取引市場を通じてまたは当行の自己 株式処分を引き受ける方法により取得します。 |
| ⅳ当行は、「役員株式給付規程」に基づき取締役(社外取締役を除く。)にポイントを付与し ます。 |
| ⅴ本信託は、当行から独立した信託管理人の指図に従い、本信託勘定内の当行株式に係る議決 権を行使しないこととします。 |
| ⅵ本信託は、取締役を退任した者のうち「役員株式給付規程」に定める受益者要件を満たした 者(以下、「受益者」といいます。)に対して、当該受益者に付与されたポイント数に応じた 当行株式を給付します。ただし、取締役が「役員株式給付規程」に定める要件を満たす場合 には、ポイントの一定割合について、当行株式の時価相当の金銭を給付します。 |
②対象者に給付する予定の株式の総数または総額
株式の総数 76,500株
株式の総額 149,940,000円
③本制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当行の取締役(社外取締役を除く。)のうち給付要件を満たす者