営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 17億2400万
- 2016年9月30日 +3.07%
- 17億7700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の連結営業収益は、貸借取引業務における貸付金利息が減収となったことなどから、10,683百万円(前年同期比7.0%減)となりました。一方、日本銀行によるマイナス金利付き量的・質的金融緩和政策の導入を受けて、資金調達コストが減少したことなどから、同営業費用は4,909百万円(同14.6%減)となりました。また、一般管理費はほぼ前年同期並みの3,996百万円(同0.6%減)となりました。2016/11/10 9:55
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結営業利益は1,777百万円(同3.1%増)となりました。同経常利益は、受取配当金および受取利息が増加したものの、持分法による投資損失が拡大したことなどから、2,049百万円(同2.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,747百万円(同0.7%増)となりました。
次に当第2四半期連結累計期間における各セグメントの営業概況は以下のとおりです。