営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 38億8100万
- 2019年3月31日 +2.58%
- 39億8100万
個別
- 2018年3月31日
- 29億500万
- 2019年3月31日 -3.2%
- 28億1200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結営業収益は、貸借取引における有価証券貸付料が減収となったことなどから、24,321百万円(前期比7.6%減)となりました。一方、同営業費用は、貸借取引における有価証券借入料の減少により12,284百万円(同7.9%減)となり、一般管理費は8,056百万円(同11.7%減)となりました。2019/06/26 11:55
この結果、連結営業利益は3,981百万円(同2.6%増)となりました。同経常利益は、受取配当金が増加したことに加え、持分法による投資利益が拡大したことなどから、5,046百万円(同7.7%増)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰越欠損金解消などに伴う税金負担の増加により3,765百万円(同10.9%減)となりました。
次に各セグメントの営業概況をご報告いたします。 - #2 貸倒引当金繰入額の注記
- 当社は、前連結会計年度におきまして、一般債権の貸倒実績率の算定に際して、各算定期間の変動をより精緻に平準化するための見直しを行っております。2019/06/26 11:55
これにより、見直し前に比べて、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ 782百万円減少しております。