- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場動向の下で、当社グループの貸付金総残高(期中平均)は7,664億円と前期比301億円減少しました。
連結営業収益は、貸借取引における有価証券貸付料および有価証券貸付業務における買現先利息などが増収となったことなどから、29,101百万円(前期比19.7%増)となりました。一方、同営業費用は、貸借取引における有価証券借入料および有価証券貸付業務における売現先利息などの増加により16,835百万円(同37.0%増)となり、一般管理費は8,136百万円(同1.0%増)となりました。
また、一部投資株式の保有区分変更に伴い、当該株式にかかる受取配当金の計上が営業外収益から営業収益となった影響(352百万円)により、連結営業利益は4,129百万円(同3.7%増)となった一方、同経常利益は4,894百万円(同3.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,556百万円(同5.6%減)となりました。
2020/06/24 11:39- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業収益」の「その他」に含めていた「買現先利息」及び「営業費用」の「その他」に含めていた「売現先利息」は、金額的重要性が増したため、当事業年度よりそれぞれ独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業収益」の「その他」に表示していた4,817百万円は、「買現先利息」1,030百万円、「その他」3,787百万円として、また「営業費用」の「その他」に表示していた845百万円は、「売現先利息」635百万円、「その他」210百万円としてそれぞれ組み替えております。
2020/06/24 11:39- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業収益」の「その他の営業収益」に含めていた「買現先利息」及び「営業費用」の「その他の営業費用」に含めていた「売現先利息」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度よりそれぞれ独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業収益」の「その他の営業収益」に表示していた8,414百万円は、「買現先利息」1,030百万円、「その他の営業収益」7,383百万円として、また「営業費用」の「その他の営業費用」に表示していた1,787百万円は、「売現先利息」635百万円、「その他の営業費用」1,152百万円としてそれぞれ組み替えております。
2020/06/24 11:39- #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業収益 | 1百万円 | 14百万円 |
| 営業費用 | 1,326 | 1,330 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 651 | 267 |
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