- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 7,612 | 14,393 | 22,307 | 29,101 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,733 | 2,758 | 4,045 | 4,857 |
2020/06/24 11:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「証券金融業」は、貸借取引、公社債及び一般貸付、債券貸借及び貸株業務などの貸付業務を行っております。「信託銀行業」は有価証券等の信託業務並びに預金及び貸出等の銀行業務を行っております。「不動産賃貸業」は、主に当社グループが所有する不動産の賃貸・管理を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/24 11:39- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
2020/06/24 11:39- #4 事業等のリスク
当社は、証券金融の専門機関として証券市場の発展に貢献することを使命とし、当社根幹業務である貸借取引業務の強化に取組むとともに、当社グループが提供する金融・証券関連サービスの拡充等に努めることにより、ビジネス基盤の強化にも取組んでおります。
こうした取組みを通じて、当社収益基盤の多様化が着実に進む一方で、貸借取引業務が営業収益に占める割合は依然として高い状態にあります。株式市況の動向等の影響から、制度信用取引の主たる利用者である個人投資家の利用減少等により、制度信用取引残高・貸借取引残高が減少した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
②運用スタイルの多様化に伴うリスク
2020/06/24 11:39- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/24 11:39 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 営業収益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 24,785 | 29,613 |
| セグメント間取引消去 | △463 | △511 |
| その他の調整額 | - | - |
| 連結財務諸表の営業収益 | 24,321 | 29,101 |
(単位:百万円)
2020/06/24 11:39- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/24 11:39 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)主要な取引先
当社を主要な取引先とする者(直近事業年度における当社との取引がその者の連結営業収益の2%以上となる者)またはその者が法人等である場合は、その業務執行者
当社の主要な取引先(直近事業年度における当社連結営業収益の2%以上を占める取引先)またはその者が法人等である場合は、その業務執行者
2020/06/24 11:39- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場動向の下で、当社グループの貸付金総残高(期中平均)は7,664億円と前期比301億円減少しました。
連結営業収益は、貸借取引における有価証券貸付料および有価証券貸付業務における買現先利息などが増収となったことなどから、29,101百万円(前期比19.7%増)となりました。一方、同営業費用は、貸借取引における有価証券借入料および有価証券貸付業務における売現先利息などの増加により16,835百万円(同37.0%増)となり、一般管理費は8,136百万円(同1.0%増)となりました。
また、一部投資株式の保有区分変更に伴い、当該株式にかかる受取配当金の計上が営業外収益から営業収益となった影響(352百万円)により、連結営業利益は4,129百万円(同3.7%増)となった一方、同経常利益は4,894百万円(同3.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,556百万円(同5.6%減)となりました。
2020/06/24 11:39- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業収益」の「その他」に含めていた「買現先利息」及び「営業費用」の「その他」に含めていた「売現先利息」は、金額的重要性が増したため、当事業年度よりそれぞれ独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業収益」の「その他」に表示していた4,817百万円は、「買現先利息」1,030百万円、「その他」3,787百万円として、また「営業費用」の「その他」に表示していた845百万円は、「売現先利息」635百万円、「その他」210百万円としてそれぞれ組み替えております。
2020/06/24 11:39- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業収益」の「その他の営業収益」に含めていた「買現先利息」及び「営業費用」の「その他の営業費用」に含めていた「売現先利息」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度よりそれぞれ独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業収益」の「その他の営業収益」に表示していた8,414百万円は、「買現先利息」1,030百万円、「その他の営業収益」7,383百万円として、また「営業費用」の「その他の営業費用」に表示していた1,787百万円は、「売現先利息」635百万円、「その他の営業費用」1,152百万円としてそれぞれ組み替えております。
2020/06/24 11:39- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 貸借取引業務 | 債券貸借取引業務 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への営業収益 | 12,517 | 6,293 | 10,290 | 29,101 |
2020/06/24 11:39- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 1百万円 | 14百万円 |
| 営業費用 | 1,326 | 1,330 |
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