- 8511
- 2026/10/16
- 時価
- 1806億円
- PER 予
- 16.02倍
- 2010年以降
- 9.44-65.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.25倍
- 2010年以降
- 0.25-1.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.32%
- ROE 予
- 7.82%
- ROA 予
- 0.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/24 15:58
(単位:百万円) 経常利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 6,454 8,021 その他の調整額 - - 連結財務諸表の経常利益 5,558 7,164 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/24 15:58
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- ・基準となるポイント数をもとに、当事業年度を含む過去3年間の連結経常損益の平均値が基準を上回った場合は加算、下回った場合は減算します。2022/06/24 15:58
・連結経常利益(3年平均)を指標とするのは、一時的な損益の発生の影響を除いた業績を用いることにより、中長期的な株主の利益との連動性を高めることを目的としているためです。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <第6次中期経営計画(現行)>[経営目標]2022/06/24 15:58
当社業務の核となる貸借取引業務が市況変動等の影響を大きく受けることを踏まえ、貸借取引の基盤強化のため、貸借銘柄数の着実な増加を図るとともに、証券市場のインフラとしての機能を安定的に果たしていくため、収益源の多様化を推進し、基礎収支額(想定貸借取引収支(過去3年平均値を想定)のもとで試算される基調としての経常利益額)の着実な増加を目指す。
[戦略] - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当期の連結営業収益は、債券営業をはじめとするセキュリティファイナンス業務が好調となったものの貸借取引業務が減収となったことにより30,138百万円(前期比2.5%減)となりました。一方、連結営業費用は貸借取引における有価証券借入料が減少したことから16,533百万円(同8.2%減)となり、一般管理費は当社における貸倒引当金の算定方法見直しに伴う負担額の減少などにより7,368百万円(同9.4%減)となりました。2022/06/24 15:58
この結果、連結営業利益は6,235百万円(同30.5%増)、連結経常利益は7,164百万円(同28.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,174百万円(同30.3%増)といずれも増益となりました。
各セグメントの営業概況は以下のとおりです。