- 8511
- 2026/10/14
- 時価
- 1819億円
- PER 予
- 16.13倍
- 2010年以降
- 9.44-65.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.26倍
- 2010年以降
- 0.25-1.4倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.29%
- ROE 予
- 7.82%
- ROA 予
- 0.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2024/11/13 14:05
(表示方法の変更)に記載のとおり、当中間連結会計期間より、当社では銀行等への預金の預入れに伴う「受取利息」を「営業収益」に区分を変更したことに伴い、前中間連結会計期間に係る「営業収益」についても区分を変更して表示しております。これにより、従来の方法に比べて「証券金融業」の「営業収益」が113百万円増加しておりますが、セグメント利益(経常利益)に与える影響はありません。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/11/13 14:05
(単位:百万円) その他の調整額 - 中間連結損益計算書の経常利益 6,831 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2025年3月期中間決算)2024/11/13 14:05
当中間連結会計期間の当社グループの業績は、連結営業利益は6,276百万円(前年同期比3.6%増)と増益となりました。これは、株式市況の活況や市場金利が変動する環境に移行したことに伴う資金需要の増加などを背景に、貸借取引融資や株券レポ取引などのセキュリティ・ファイナンス業務が堅調に推移したこと、また信託銀行業において、アセットバックローン信託を中心に管理型信託サービスが引き続き堅調に推移したことなどによるものです。これに伴い、連結経常利益も6,831百万円(同5.3%増)と増益となりました。
また、連結子会社が保有する不動産の売却および当社が保有する非上場株式の売却により特別利益を計上したことから、親会社株主に帰属する中間純利益は6,217百万円(同32.8%増)と大幅な増益となりました。