営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 1131億7900万
- 2022年3月31日 -59.28%
- 460億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から79億9千1百万円減少し、742億4千2百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2022/06/24 14:14
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、460億8千9百万円の増加(前期比670億9千万円減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益(337億2千6百万円)、利息返還損失引当金の増加(294億5千8百万円)となり、営業貸付金の減少(13億4千5百万円)などの増加要因と、割賦売掛金の増加(92億1千8百万円)などの減少要因によるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用に表示していた「保険解約損」11百万円、「その他」7百万円は、「その他」18百万円として組み替えております。2022/06/24 14:14
<連結キャッシュ・フロー計算書関係>前連結会計年度において、独立掲記しておりました営業活動によるキャッシュ・フローの「棚卸資産の増減額」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他の流動資産の増減額」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローに表示していた「棚卸資産の増減額」△20百万円、「その他の流動資産の増減額」4,532百万円は、「その他の流動資産の増減額」4,512百万円として組み替えております。