繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 739億6100万
- 2023年3月31日 -16.66%
- 616億3700万
個別
- 2022年3月31日
- 757億1700万
- 2023年3月31日 -14.61%
- 646億5600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/23 11:38
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 貸倒損失 19,938 百万円 21,191 百万円 繰延税金負債合計 1,454 〃 1,581 〃 繰延税金資産の純額 75,717 〃 64,656 〃 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/23 11:38
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注)1 評価性引当額が1,175百万円減少しております。この減少の主な内容は、利息返還損失引当金に係る評価性引当額3,245百万円の減少などによるものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 貸倒損失 21,455 百万円 22,828 百万円 繰延税金負債合計 8,955 〃 10,653 〃 繰延税金資産の純額 73,961 〃 61,637 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2023/06/23 11:38
資産の部については、流動資産が514億9千2百万円の増加、固定資産が174億7千1百万円の減少となり、資産合計では340億2千万円の増加となりました。流動資産の主な増減内容は、営業貸付金(544億4千5百万円)、割賦売掛金(156億5千5百万円)などの増加、現金及び預金(165億7千6百万円)などの減少であります。なお、営業貸付金の増加要因には為替影響が含まれております。固定資産の主な減少内容は、繰延税金資産(123億2千4百万円)、本社移転に伴う用途変更により減損損失を計上したことなどによる器具及び備品の減少(33億1千6百万円)などであります。また、流動資産と固定資産に計上している貸倒引当金は、合計で57億1千6百万円の増加となりました。
(負債の部) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/23 11:38
当社は、将来減算一時差異と税務上の繰越欠損金に対して、回収可能性があると判断した金額について繰延税金資産を計上しております。(単位:百万円) 前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 75,717 64,656
当事業年度の財務諸表に計上した繰延税金資産は64,656百万円であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/23 11:38
当社グループは、将来減算一時差異と税務上の繰越欠損金に対して、回収可能性があると判断した金額について繰延税金資産を計上しております。(単位:百万円) 前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 73,961 61,637
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した繰延税金資産は61,637百万円であります。