(注)前連結会計年度(実績)及び当連結会計年度(実績)における「営業収益」及び「営業利益」の金額は、内訳として記載している金融サービス事業別の合計値と差異があります。当該差異については、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] [注記事項](セグメント情報等)[セグメント情報]4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)」をご参照ください。
当連結会計年度における営業収益は、営業貸付金の増加や円安の為替影響により営業貸付金利息が増加したこと等により、2,737億9千3百万円(前期比4.4%増)となりました。また、営業費用は、前年の利息返還損失引当金繰入額の計上(589億2千3百万円)が剥落したこと等により、1,865億6百万円(前期比18.0%減)となりました。その結果、営業利益は872億8千7百万円(前期比151.0%増)、経常利益は874億8千5百万円(前期比146.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額の増加を主因に549億2千6百万円(前期比1.4%減)となりました。
なお、金融サービス事業別の状況については「(2)金融サービス事業別の状況」に記載しております。
2023/06/23 11:38