繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 616億3700万
- 2024年3月31日 -18.06%
- 505億700万
個別
- 2023年3月31日
- 646億5600万
- 2024年3月31日 -13.34%
- 560億3400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/21 12:36
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 貸倒損失 21,191 百万円 24,240 百万円 繰延税金負債合計 1,581 〃 1,658 〃 繰延税金資産の純額 64,656 〃 56,034 〃 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/21 12:36
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注) 1 評価性引当額が1,763百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社における貸倒損失に係る評価性引当額2,072百万円の増加などによるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 貸倒損失 22,828 百万円 26,055 百万円 繰延税金負債合計 10,653 〃 13,877 〃 繰延税金資産の純額 61,637 〃 50,507 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2024/06/21 12:36
資産の部については、流動資産が1,246億9千8百万円の増加、固定資産が46億1千1百万円の減少となり、資産合計では1,200億8千7百万円の増加となりました。流動資産の主な増加内容は、営業貸付金(918億2千6百万円)、割賦売掛金(187億6千3百万円)などであります。なお、営業貸付金の増加要因には為替影響が含まれております。固定資産の主な増減内容は、繰延税金資産(111億2千9百万円)などの減少、退職給付に係る資産(44億1千6百万円)などの増加であります。また、流動資産と固定資産に計上している貸倒引当金は、合計で87億7千6百万円の増加となりました。
(負債の部) - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/21 12:36
当社は、将来減算一時差異と税務上の繰越欠損金に対して、回収可能性があると判断した金額について繰延税金資産を計上しております。(単位:百万円) 前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 64,656 56,034
当事業年度の財務諸表に計上した繰延税金資産は56,034百万円であります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/21 12:36
当社グループは、将来減算一時差異と税務上の繰越欠損金に対して、回収可能性があると判断した金額について繰延税金資産を計上しております。(単位:百万円) 前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 61,637 50,507
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した繰延税金資産は50,507百万円であります。