営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 480億2200万
- 2025年9月30日 +12.58%
- 540億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/13 10:31
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)利益 金額(百万円) 親子会社間の会計処理統一等による調整額 47 中間連結損益計算書の営業利益 48,022
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/13 10:31
利益 金額(百万円) 親子会社間の会計処理統一等による調整額 94 中間連結損益計算書の営業利益 54,063 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは、これまで培ってきた国内外のコンシューマーファイナンスビジネス、また、業務の集中化などによるローコストオペレーション等のノウハウを基に、ローン・クレジットカード事業においてはパーセプションの再構築による新規集客の強化及び審査スピード向上による良質な顧客体験の提供を図ります。信用保証事業においては既存提携先とのさらなる連携強化、また、海外金融事業においては、既存子会社の地域に根差した基盤固めの強化及び新たな国への進出などに注力いたします。2025/11/13 10:31
当中間連結会計期間における営業収益は、営業貸付金利息及び信用保証収益が増加したこと等を主因に1,656億7千万円(前年同期比6.0%増)となりました。また、営業費用は、ベースアップに伴う人件費の増加及び円安の為替影響等を主因に、1,116億6百万円(前年同期比3.1%増)となりました。その結果、営業利益は540億6千3百万円(前年同期比12.6%増)、経常利益は542億4千5百万円(前年同期比12.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、繰延税金資産の回収可能性に係る企業分類の変更に伴い法人税等調整額が利益方向に増加したことを主因に、509億7千8百万円(前年同期比70.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。