四半期報告書-第46期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
※2 不良債権の状況
(※)正常債権には未収利息(前連結会計年度:10,767百万円、当第3四半期連結会計期間:11,796百万円)が含まれております。
(注)1 破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権であります。
2 危険債権とは、上記以外の債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権であります。
3 三月以上延滞債権とは、上記以外のその他の三月以上延滞貸付金であります。
4 貸出条件緩和債権とは、上記以外の当該貸付金の回収を促進することなどを目的に、金利の減免等債務者に有利となる取決めを行った貸付金であります。
5 正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記以外のものに区分される債権であります。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) | |||
| 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 | 487 | 百万円 | 449 | 百万円 |
| 危険債権 | 22,767 | 〃 | 23,228 | 〃 |
| 三月以上延滞債権 | 5,617 | 〃 | 7,024 | 〃 |
| 貸出条件緩和債権 | 38,560 | 〃 | 40,554 | 〃 |
| 正常債権(※) | 918,902 | 〃 | 953,974 | 〃 |
| 合計 | 986,334 | 〃 | 1,025,231 | 〃 |
(※)正常債権には未収利息(前連結会計年度:10,767百万円、当第3四半期連結会計期間:11,796百万円)が含まれております。
(注)1 破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権であります。
2 危険債権とは、上記以外の債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権であります。
3 三月以上延滞債権とは、上記以外のその他の三月以上延滞貸付金であります。
4 貸出条件緩和債権とは、上記以外の当該貸付金の回収を促進することなどを目的に、金利の減免等債務者に有利となる取決めを行った貸付金であります。
5 正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がないものとして、上記以外のものに区分される債権であります。