8589 アプラスフィナンシャル

8589
2020/11/26
時価
1280億円
PER
27.32倍
2010年以降
赤字-77.38倍
(2010-2021年)
PBR
1.71倍
2010年以降
0.63-4.49倍
(2010-2021年)
配当
0%
ROE
6.44%
ROA
0.3%
資料
Link
CSV,JSON

アプラスフィナンシャル(8589)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2010年9月30日
37億9000万
2011年9月30日 +0.61%
38億1300万
2012年9月30日 +12.77%
43億
2013年9月30日 -25.53%
32億200万
2014年9月30日 +17.43%
37億6000万
2015年9月30日 +1.94%
38億3300万
2016年9月30日 +7.57%
41億2300万
2017年9月30日 +1.24%
41億7400万
2018年9月30日 -7.02%
38億8100万
2019年9月30日 -7.58%
35億8700万
2020年9月30日 +28.91%
46億2400万
2021年9月30日 +4.82%
48億4700万

個別

2021年9月30日
9億3600万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△103百万円には、セグメント間消去2百万円、各報告セグメントに配分していない調整額△105百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/11/13 9:16
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローン保証事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△202百万円には、セグメント間消去△1百万円、各報告セグメントに配分していない調整額△201百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 9:16
#3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
営業費用合計35,52234,579
営業利益3,5874,624
営業外収益
2020/11/13 9:16
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
中期経営戦略に掲げる価値共創型ビジネスの取り組みは以下の通りとなります。2020年3月に提供を開始したネオバンク・プラットフォーム「BANKIT®」は、資金移動業および前払式支払手段発行業の登録がある株式会社アプラス(以下、アプラス)が事業主体となり、新生銀行グループが有する決済、為替、与信機能などの金融サービスをカフェテリア形式でパートナー企業に提供するサービスとなります。パートナー企業は提供される各種金融機能を利用することで、金融ライセンス取得やシステム投資を行うことなく、必要な金融機能を自社サービスに組み込むことが可能となります。「BANKIT®」のサービス提供を通じて、顧客基盤を有するパートナー企業やFintech企業と協業しながら、次世代に必要となる金融・決済サービスを開発し、新たな金融体験を提供してまいります。2020年8月には株式会社セブン銀行(以下、セブン銀行)と株式会社新生銀行(以下、新生銀行)の合弁会社である株式会社Credd Financeとアプラスの共同で外国人居住者に向けた与信関連サービスの提供を開始いたしました。セブン銀行の持つ外国人のお客さまに関する顧客基盤とアプラスの持つ個人のお客さま向けの金融ノウハウを活かし、外国人居住者向けクレジットカード「Sendy Credit Card(センディ クレジットカード)」の申込受付を開始いたしました。就労可能な在留資格を持った外国人の方を対象にクレジットカードによるショッピングとキャッシングのサービスを提供してまいります。また、同月には株式会社USEN-NEXT HOLDINGSと新生銀行の合弁会社である株式会社USEN-NEXT フィナンシャルとアプラスの共同でUSEN-NEXT GROUPの法人のお客さまに向けた開業資金や事業性資金に関する金融サービスの提供を開始いたしました。USEN-NEXT GROUPとお取引のある個人事業主・法人のお客さまや新たに事業を開始するお客さまを対象として、ビジネスクレジット(個品割賦・分割払い)、事業用クレジットカードを提供してまいります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、ショッピングクレジット事業とペイメント事業のトップラインが堅調に推移し、営業収益は39,203百万円(前第2四半期連結累計期間比0.2%増)となりました。営業費用は貸倒引当金繰入額などの減少により、34,579百万円(同2.7%減)となりました。この結果、営業利益は4,624百万円(同28.9%増)、経常利益は4,575百万円(同27.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額の減少により3,843百万円(同68.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2020/11/13 9:16

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