営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 48億4700万
個別
- 2021年9月30日
- 9億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- セグメント利益又は損失の調整額△742百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない調整額△734百万円が含まれております。2021/11/30 9:36
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益は主として、カード事業(包括信用購入あっせん)の代行手数料収入およびカード年会費収入、ペイメント事業の集金代行収入であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅ローン保証事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△742百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない調整額△734百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益は主として、カード事業(包括信用購入あっせん)の代行手数料収入およびカード年会費収入、ペイメント事業の集金代行収入であります。
5.主として、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)の適用範囲に含まれる金融商品に係る取引および 「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の適用範囲に含まれるリース取引等における収益が含まれております。
6.各報告セグメントに関連する収益については、合理的な配賦基準に基づき各報告セグメントに配賦しております。2021/11/30 9:36 - #3 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【中間連結損益及び包括利益計算書】2021/11/30 9:36
(単位:百万円) 営業費用合計 34,824 営業利益 4,847 営業外収益 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当中間連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/30 9:36
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は702百万円減少、営業費用は659百万円減少したことにより、営業利益、経常利益および税金等調整前中間純利益がそれぞれ43百万円減少しております。また、期首の利益剰余金が352百万円減少、繰延税金資産が155百万円増加、割賦利益繰延が59百万円減少、流動負債その他が568百万円増加しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、新生銀行グループにおける当社グループは、中期経営戦略の最終年度を迎え、「価値共創による成長追求と経営資源の最適活用による提供価値の最大化」の基本方針のもと、①既存ビジネスの改善・改良による収益拡大と環境変化への対応、②構造改革推進による徹底した省力化と人材の活用、③働きがいのある職場づくり、を骨子として更なる成長と事業基盤の整備に取り組んでまいりました。2021/11/30 9:36
当中間連結会計期間の業績につきましては、ショッピングクレジット、ペイメントが堅調に推移した結果、営業収益は39,672百万円となりました。営業費用は貸倒引当金繰入額が想定を下回ったため34,824百万円となりました。この結果、営業利益は4,847百万円、経常利益は4,896百万円となりました。なお、コロナ禍の資産効率の低下を背景とした保有不動産の売却に伴う固定資産売却損を特別損失として2,248百万円計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は2,464百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。