有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 9:03
② 平成26年3月末において、商品先物取引の受託に関し、委託者と係争中が34件あり、このうち当社を被告とする損害賠償請求件数が32件(請求額1,062,200千円)、当社が原告となる帳尻立替金請求件数が2件(請求額24,218千円)となっております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 0.74 3.88 △19.67 19.08
また、外国為替証拠金取引に関しては、当社を被告とする損害賠償請求件数が2件(請求額80,645千円)となっております。 - #2 業績等の概要
- また、当社業績につきましても、特に8月から11月にかけての4ヶ月間は、主力商品である金を中心に先物取引の売買が振るわず、非常に苦戦しました。第3四半期後半の12月以降、ボトム状態を脱し、ウクライナ情勢や消費税増税に伴う駆け込み需要等も、当社業績向上の後押しとなりましたが、同時期に平成26年1月8日から1月22日の10営業日に及んだ行政処分による業務停止の影響等もあり、当社の商品先物取引売買高は671千枚(前期比26.8%減)にとどまりました。2014/06/30 9:03
この結果、当期における営業収益は6,398百万円(前年同期比20.1%減)、営業損失は243百万円(前期は1,260百万円の利益)、経常損失は19百万円(前期は1,552百万円の利益)、当期純利益は62百万円(前年同期比90.3%減)となりました。
イ.当事業年度における営業収益はつぎのとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社業績につきましても、特に8月から11月にかけての4ヶ月間は、主力商品である金を中心に先物取引の売買が奮わず、非常に苦戦しました。第3四半期後半の12月以降、ボトム状態を脱し、ウクライナ情勢や消費税増税に伴う駆け込み需要等も、当社業績向上の後押しとなりましたが、同時期に平成26年1月8日から1月22日の10営業日に及んだ行政処分による業務停止の影響等もあり、当社の商品先物取引売買高は671千枚(前期比26.8%減)にとどまりました。2014/06/30 9:03
この結果、当期における営業収益は6,398百万円(前年同期比20.1%減)、営業損失は243百万円(前期は1,260百万円の利益)、経常損失は19百万円(前期は1,552百万円の利益)、当期純利益は62百万円(前年同期比90.3%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 9:03
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 602円14銭 586円19銭 1株当たり当期純利益金額 41円40銭 4円03銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。