- #1 業績等の概要
また、当社業績につきましても、特に8月から11月にかけての4ヶ月間は、主力商品である金を中心に先物取引の売買が振るわず、非常に苦戦しました。第3四半期後半の12月以降、ボトム状態を脱し、ウクライナ情勢や消費税増税に伴う駆け込み需要等も、当社業績向上の後押しとなりましたが、同時期に平成26年1月8日から1月22日の10営業日に及んだ行政処分による業務停止の影響等もあり、当社の商品先物取引売買高は671千枚(前期比26.8%減)にとどまりました。
この結果、当期における営業収益は6,398百万円(前年同期比20.1%減)、営業損失は243百万円(前期は1,260百万円の利益)、経常損失は19百万円(前期は1,552百万円の利益)、当期純利益は62百万円(前年同期比90.3%減)となりました。
イ.当事業年度における営業収益はつぎのとおりであります。
2014/06/30 9:03- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社業績につきましても、特に8月から11月にかけての4ヶ月間は、主力商品である金を中心に先物取引の売買が奮わず、非常に苦戦しました。第3四半期後半の12月以降、ボトム状態を脱し、ウクライナ情勢や消費税増税に伴う駆け込み需要等も、当社業績向上の後押しとなりましたが、同時期に平成26年1月8日から1月22日の10営業日に及んだ行政処分による業務停止の影響等もあり、当社の商品先物取引売買高は671千枚(前期比26.8%減)にとどまりました。
この結果、当期における営業収益は6,398百万円(前年同期比20.1%減)、営業損失は243百万円(前期は1,260百万円の利益)、経常損失は19百万円(前期は1,552百万円の利益)、当期純利益は62百万円(前年同期比90.3%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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