営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -11億3037万
- 2021年12月31日
- -4億5993万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/02/14 15:40
2.セグメント損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2022/02/14 15:40
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結会計期間では、翌連結会計年度に本社移転するために新たに原状回復工事費用の見積りを取得し、原状回復費用の見積り変更を行いました。2022/02/14 15:40
当該見積りの変更により、当第3四半期連結会計期間に計上する原状回復費用(敷金の償却)は11,746千円増加し、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失が同額増加しております。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、従来は投資・金融サービスに付随する取引として、純額で収益を認識していた金地金事業について、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が本人に該当するため、総額で収益を認識する方法に変更しております。当該会計方針の変更は、前連結会計年度の期首から遡及適用し、前第3四半期連結損益計算書を組替えております。2022/02/14 15:40
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、売上高は5,303,790千円増加し、売上原価は5,303,790千円となり、営業損失、経常損失、及び税金等調整前四半期純損失に影響はありません。また、利益剰余金の前期首残高への影響はありません。
「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては、インフレリスクや有事に強い安全資産である金地金への注目度の高まりを背景に、1,000円という少額からでも金を購入できる、インターネットを利用した取引サービスを業務提携先とスタートさせ、第4四半期からは、積立投資ができるように対応してまいります。また、株式・商品先物取引・FX取引を行っている第一プレミア証券株式会社で、株式や債券だけでなく、金地金も購入できるようにラインナップを広げるなど、お客様の投資ニーズに対応できるような体制を確保してまいります。2022/02/14 15:40
今期は売上高の積み上げを図ったものの、前年の支店閉鎖や商品先物取引業務の譲渡による売上高の大幅な減少を補えるものではなく、前年同四半期比の売上高と比べて大幅に減少しました。一方、今期において販売費及び一般管理費の削減を断行しましたが、営業損失での着地となりました。
以上の結果、売上高は3,364,916千円(前年同四半期比44.3%減)となり、売上総利益は377,297千円(前年同四半期比49.1%減)となりました。前期に引き続き経費抑制を継続的に行ったものの、売上高の減少分を補えず、営業損失は459,939千円(前年同四半期は営業損失1,130,370千円)となりました。経常損失については398,521千円(前年同四半期は経常損失1,141,841千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は341,076千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失630,611千円)となりました。