アイフル(8515)の営業貸付金の推移 - 通期
連結
- 2010年3月31日
- 8359億2800万
- 2011年3月31日 -28.88%
- 5945億2700万
- 2012年3月31日 -23.47%
- 4550億1200万
- 2013年3月31日 -14.15%
- 3906億3500万
- 2014年3月31日 -17.79%
- 3211億4900万
- 2015年3月31日 -10.43%
- 2876億5000万
- 2016年3月31日 +9.7%
- 3155億4600万
- 2017年3月31日 +11.75%
- 3526億2800万
- 2018年3月31日 +17.04%
- 4127億600万
- 2019年3月31日 +10.92%
- 4577億8500万
- 2020年3月31日 +12.93%
- 5169億6000万
- 2021年3月31日 -0.12%
- 5163億4000万
- 2022年3月31日 +6.03%
- 5474億5700万
- 2023年3月31日 +12.2%
- 6142億2900万
- 2024年3月31日 +15.45%
- 7091億3700万
- 2025年3月31日 +10.79%
- 7856億7400万
個別
- 2010年3月31日
- 5534億7600万
- 2011年3月31日 -31.1%
- 3813億6800万
- 2012年3月31日 -9.68%
- 3444億5400万
- 2013年3月31日 -16.88%
- 2863億1600万
- 2014年3月31日 -8.92%
- 2607億7600万
- 2015年3月31日 -12.65%
- 2277億9700万
- 2016年3月31日 +12.78%
- 2569億2000万
- 2017年3月31日 +13.41%
- 2913億7300万
- 2018年3月31日 +14.21%
- 3327億6600万
- 2019年3月31日 +11.2%
- 3700億3400万
- 2020年3月31日 +11.8%
- 4137億1400万
- 2021年3月31日 +2.1%
- 4224億2200万
- 2022年3月31日 +6.75%
- 4509億3400万
- 2023年3月31日 +9.87%
- 4954億4600万
- 2024年3月31日 +12.58%
- 5577億8600万
- 2025年3月31日 +9.98%
- 6134億3300万
有報情報
- #1 不良債権に関する注記、特定金融業(連結)
- (2024年3月31日)2025/06/19 11:49
当連結会計年度
(2025年3月31日)(単位:百万円) (単位:百万円) 営業貸付金及び破産更生債権等 その他 計 無担保ローン 無担保ローン以外 660 12,854 582 14,098 28,519 8,807 9,865 47,192 10,913 464 - 11,377 55,820 2,587 6,725 65,133 513,496 89,544 261,966 865,007 609,410 114,258 279,140 1,002,809 営業貸付金及び破産更生債権等 その他 計 無担保ローン 無担保ローン以外 841 11,142 733 12,716 33,378 10,523 11,970 55,871 10,843 324 - 11,167 56,127 3,410 7,435 66,972 565,628 106,618 310,431 982,678 666,818 132,017 330,570 1,129,406 なお、上記それぞれの概念は次のとおりであります。
(破産更生債権及びこれらに準ずる債権) - #2 事業等のリスク
- ③貸倒関連費用の増加リスク2025/06/19 11:49
当社グループは、営業貸付金等について、貸倒関連費用を計上しておりますが、今後の経済情勢等により資金繰りの困窮によって支払いが困難となるお客様が増加するリスクがあり、当社グループの貸倒関連費用の増加や受取利息の減少につながることで、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクを解消するため、お客様の信用力について定期的に調査を行うなど、予兆を即座に把握できる体制を構築し適切な対策を講じることで、債権の健全性維持に努めております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- イ 貸倒引当金2025/06/19 11:49
営業貸付金等の債権の貸倒れに備えるため、一般債権につきましては、貸倒実績率等を勘案し必要と認められる額を、貸倒懸念債権等特定の債権につきましては、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金 - #4 債権の流動化に伴うオフバランスとなった金額に関する注記(連結)
- ※6 債権の流動化に伴うオフバランスとなった金額は次のとおりであります。2025/06/19 11:49
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 営業貸付金 29,539 百万円 29,585 百万円 割賦売掛金 6,036 〃 6,032 〃 - #5 営業貸付金に含まれる個人向け無担保貸付金残高に関する注記(連結)
- ※2 営業貸付金に含まれる個人向け無担保貸付金残高は次のとおりであります。2025/06/19 11:49
- #6 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する貸手の注記(連結)
- 営業貸付金に係る貸出コミットメント2025/06/19 11:49
(前連結会計年度) - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- (2025年3月31日)
(1) 担保に供している資産
現金及び預金 4,949 百万円 営業貸付金 370,060 〃 割賦売掛金 48,496 〃 (1) 担保に供している資産
現金及び預金 4,646 百万円 営業貸付金 406,827 〃 割賦売掛金 56,814 〃 (2) 対応する債務2025/06/19 11:49 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 中長期的な会社の経営戦略2025/06/19 11:49
今後の見通しにつきましては、経済の緩やかな回復基調に併せ、新規成約件数は堅調に推移し、営業貸付金残高の拡大が続くと見込んでおりますが、一方で世界情勢の変動等によるわが国の個人消費や金融市場へ与える影響には注視が必要な状況が続くとみております。
また、異業種からの新規参入やDX化の加速等、当社グループを取り巻く環境は変化しており、その変化に迅速に対応することが求められております。- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績等の状況の概要2025/06/19 11:49
当社グループを取り巻くノンバンク業界においては、活況な資金ニーズを背景として個人向けローン事業の新規成約件数が堅調に推移し、営業貸付金残高も引き続き増加しております。また、利息返還請求については、外部環境の変化等による影響等に一定の留意は必要なものの、着実に減少しております。
このような環境のもと当社グループにおきましては、10年間の長期ビジョンとして「IT企業への変革 ~100年続く企業を目指す~」を掲げ、2027年3月期を最終年とする3年間の中期経営計画を策定いたしました。「Try Harder ~あらたな成長ステージに向けて~」を中期経営計画のテーマとして、ローン事業や信用保証事業、クレジット事業といった主力事業の残高成長やコスト構造改革によるグループ全体の利益水準の向上に努めてまいりました。また、あらたな成長ステージに向けて、M&Aや成長率の高い事業への積極的な成長投資を推進しております。- #10 貸倒引当金のうち、営業貸付金に優先的に充当すると見込まれる利息返還見積額に関する注記(連結)
※10 貸倒引当金のうち、営業貸付金等に優先的に充当すると見込まれる利息返還見積額は次のとおりであります。2025/06/19 11:49
- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 算出方法2025/06/19 11:49
営業貸付金、割賦売掛金、支払承諾見返、その他営業債権等を債務者の支払状況等に基づいた信用リスクに応じて正常債権、管理債権、破産更生債権等に分類しております。
イ.正常債権- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 貸倒引当金2025/06/19 11:49
営業貸付金等の債権の貸倒れに備えるため、一般債権につきましては、貸倒実績率等を勘案し必要と認められる額を、貸倒懸念債権等特定の債権につきましては、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社グループは、お客様の健全な消費活動や事業活動をサポートし、お客様ご自身が「For Colorful Life.(自分の色が輝く社会に)」を実現できるよう、グループ全体でサービス向上に取り組んでおります。2025/06/19 11:49
当社グループを取り巻くノンバンク業界においては、活況な資金ニーズを背景に、営業貸付金残高は引き続き増加傾向であります。その一方で、インフレによる金融費用・人件費の上昇など、従来のローン事業を中心としたビジネスモデル・利益構造の見直しが必要な状況にあります。
このような環境下において、当社グループは今後の競争力強化を目的に、主力4事業(個人向けローン・事業者向けローン・信用保証・個別信用購入あっせん)を中心に利益水準向上に取り組んでおります。今後、これらの事業から生み出した利益をもとに、M&Aを成長の原動力としたグループ利益水準の拡大及び事業多角化を推進し、ROE15%超、経常利益1,000億円の達成を目指しております。- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 金融商品の内容及びそのリスク2025/06/19 11:49
当社グループが保有する金融資産は、主として個人及び法人に対する営業貸付金及び割賦売掛金であり、いずれも顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されております。その他営業投資有価証券及び投資有価証券は、主に事業推進目的で保有する株式及び組合出資金であり、これらはそれぞれ発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクを有しております。また、外貨建である金融資産は、為替変動リスクに晒されております。
借入金及び社債等の金融負債は、一定の環境のもとで当社グループが市場を利用できなくなる場合等、支払期日にその支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されております。また、変動金利による資金調達も行っており、これらは金利の変動リスクに晒されております。IRBANK 採用情報
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