8515 アイフル

8515
2026/03/27
時価
2195億円
PER 予
7.86倍
2010年以降
赤字-119.51倍
(2010-2025年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.16-3.61倍
(2010-2025年)
配当 予
2.65%
ROE 予
11.65%
ROA 予
1.72%
資料
Link
CSV,JSON

アイフル(8515)の営業貸付金の推移 - 通期

【期間】

連結

2010年3月31日
8359億2800万
2011年3月31日 -28.88%
5945億2700万
2012年3月31日 -23.47%
4550億1200万
2013年3月31日 -14.15%
3906億3500万
2014年3月31日 -17.79%
3211億4900万
2015年3月31日 -10.43%
2876億5000万
2016年3月31日 +9.7%
3155億4600万
2017年3月31日 +11.75%
3526億2800万
2018年3月31日 +17.04%
4127億600万
2019年3月31日 +10.92%
4577億8500万
2020年3月31日 +12.93%
5169億6000万
2021年3月31日 -0.12%
5163億4000万
2022年3月31日 +6.03%
5474億5700万
2023年3月31日 +12.2%
6142億2900万
2024年3月31日 +15.45%
7091億3700万
2025年3月31日 +10.79%
7856億7400万

個別

2010年3月31日
5534億7600万
2011年3月31日 -31.1%
3813億6800万
2012年3月31日 -9.68%
3444億5400万
2013年3月31日 -16.88%
2863億1600万
2014年3月31日 -8.92%
2607億7600万
2015年3月31日 -12.65%
2277億9700万
2016年3月31日 +12.78%
2569億2000万
2017年3月31日 +13.41%
2913億7300万
2018年3月31日 +14.21%
3327億6600万
2019年3月31日 +11.2%
3700億3400万
2020年3月31日 +11.8%
4137億1400万
2021年3月31日 +2.1%
4224億2200万
2022年3月31日 +6.75%
4509億3400万
2023年3月31日 +9.87%
4954億4600万
2024年3月31日 +12.58%
5577億8600万
2025年3月31日 +9.98%
6134億3300万

有報情報

#1 不良債権に関する注記、特定金融業(連結)
(2024年3月31日)当連結会計年度
(2025年3月31日)(単位:百万円)(単位:百万円)
営業貸付金及び破産更生債権等その他
無担保ローン無担保ローン以外
66012,85458214,098
28,5198,8079,86547,192
10,913464-11,377
55,8202,5876,72565,133
513,49689,544261,966865,007
609,410114,258279,1401,002,809
営業貸付金及び破産更生債権等その他
無担保ローン無担保ローン以外
84111,14273312,716
33,37810,52311,97055,871
10,843324-11,167
56,1273,4107,43566,972
565,628106,618310,431982,678
666,818132,017330,5701,129,406
なお、上記それぞれの概念は次のとおりであります。
(破産更生債権及びこれらに準ずる債権)
2025/06/19 11:49
#2 事業等のリスク
③貸倒関連費用の増加リスク
当社グループは、営業貸付金等について、貸倒関連費用を計上しておりますが、今後の経済情勢等により資金繰りの困窮によって支払いが困難となるお客様が増加するリスクがあり、当社グループの貸倒関連費用の増加や受取利息の減少につながることで、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクを解消するため、お客様の信用力について定期的に調査を行うなど、予兆を即座に把握できる体制を構築し適切な対策を講じることで、債権の健全性維持に努めております。
2025/06/19 11:49
#3 会計方針に関する事項(連結)
イ 貸倒引当金
営業貸付金等の債権の貸倒れに備えるため、一般債権につきましては、貸倒実績率等を勘案し必要と認められる額を、貸倒懸念債権等特定の債権につきましては、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
2025/06/19 11:49
#4 債権の流動化に伴うオフバランスとなった金額に関する注記(連結)
※6 債権の流動化に伴うオフバランスとなった金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
営業貸付金29,539百万円29,585百万円
割賦売掛金6,0366,032
2025/06/19 11:49
#5 営業貸付金に含まれる個人向け無担保貸付金残高に関する注記(連結)
※2 営業貸付金に含まれる個人向け無担保貸付金残高は次のとおりであります。
2025/06/19 11:49
#6 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する貸手の注記(連結)
営業貸付金に係る貸出コミットメント
(前連結会計年度)
2025/06/19 11:49
#7 担保に供している資産の注記(連結)
(2025年3月31日)(1) 担保に供している資産
現金及び預金4,949百万円
営業貸付金370,060
割賦売掛金48,496
(1) 担保に供している資産
現金及び預金4,646百万円
営業貸付金406,827
割賦売掛金56,814
(2) 対応する債務
2025/06/19 11:49
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 中長期的な会社の経営戦略
今後の見通しにつきましては、経済の緩やかな回復基調に併せ、新規成約件数は堅調に推移し、営業貸付金残高の拡大が続くと見込んでおりますが、一方で世界情勢の変動等によるわが国の個人消費や金融市場へ与える影響には注視が必要な状況が続くとみております。
また、異業種からの新規参入やDX化の加速等、当社グループを取り巻く環境は変化しており、その変化に迅速に対応することが求められております。
2025/06/19 11:49
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績等の状況の概要
当社グループを取り巻くノンバンク業界においては、活況な資金ニーズを背景として個人向けローン事業の新規成約件数が堅調に推移し、営業貸付金残高も引き続き増加しております。また、利息返還請求については、外部環境の変化等による影響等に一定の留意は必要なものの、着実に減少しております。
このような環境のもと当社グループにおきましては、10年間の長期ビジョンとして「IT企業への変革 ~100年続く企業を目指す~」を掲げ、2027年3月期を最終年とする3年間の中期経営計画を策定いたしました。「Try Harder ~あらたな成長ステージに向けて~」を中期経営計画のテーマとして、ローン事業や信用保証事業、クレジット事業といった主力事業の残高成長やコスト構造改革によるグループ全体の利益水準の向上に努めてまいりました。また、あらたな成長ステージに向けて、M&Aや成長率の高い事業への積極的な成長投資を推進しております。
2025/06/19 11:49
#10 貸倒引当金のうち、営業貸付金に優先的に充当すると見込まれる利息返還見積額に関する注記(連結)
※10 貸倒引当金のうち、営業貸付金等に優先的に充当すると見込まれる利息返還見積額は次のとおりであります。
2025/06/19 11:49
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 算出方法
営業貸付金、割賦売掛金、支払承諾見返、その他営業債権等を債務者の支払状況等に基づいた信用リスクに応じて正常債権、管理債権、破産更生債権等に分類しております。
イ.正常債権
2025/06/19 11:49
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 貸倒引当金
営業貸付金等の債権の貸倒れに備えるため、一般債権につきましては、貸倒実績率等を勘案し必要と認められる額を、貸倒懸念債権等特定の債権につきましては、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
2025/06/19 11:49
#13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社グループは、お客様の健全な消費活動や事業活動をサポートし、お客様ご自身が「For Colorful Life.(自分の色が輝く社会に)」を実現できるよう、グループ全体でサービス向上に取り組んでおります。
当社グループを取り巻くノンバンク業界においては、活況な資金ニーズを背景に、営業貸付金残高は引き続き増加傾向であります。その一方で、インフレによる金融費用・人件費の上昇など、従来のローン事業を中心としたビジネスモデル・利益構造の見直しが必要な状況にあります。
このような環境下において、当社グループは今後の競争力強化を目的に、主力4事業(個人向けローン・事業者向けローン・信用保証・個別信用購入あっせん)を中心に利益水準向上に取り組んでおります。今後、これらの事業から生み出した利益をもとに、M&Aを成長の原動力としたグループ利益水準の拡大及び事業多角化を推進し、ROE15%超、経常利益1,000億円の達成を目指しております。
2025/06/19 11:49
#14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
② 金融商品の内容及びそのリスク
当社グループが保有する金融資産は、主として個人及び法人に対する営業貸付金及び割賦売掛金であり、いずれも顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されております。その他営業投資有価証券及び投資有価証券は、主に事業推進目的で保有する株式及び組合出資金であり、これらはそれぞれ発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクを有しております。また、外貨建である金融資産は、為替変動リスクに晒されております。
借入金及び社債等の金融負債は、一定の環境のもとで当社グループが市場を利用できなくなる場合等、支払期日にその支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されております。また、変動金利による資金調達も行っており、これらは金利の変動リスクに晒されております。
2025/06/19 11:49

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。