- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.貸倒引当金繰入額は、営業費用及び営業外費用の合算を記載しております。
2.負ののれん償却額は、営業外収益及び特別利益の合算を記載しております。
3.支払利息は、営業費用は含まず営業外費用の金額を記載しております。
2014/06/27 13:27- #2 業績等の概要
営業費用につきましては、69,360百万円(前期比18.3%減)となりました。その主な要因といたしましては、利息返還損失引当金繰入額が1,885百万円(前期比89.1%減)となったことなどによるものです。
このほか、ビジネクスト株式会社に係る合弁事業の発展的解消に伴う、負ののれん発生益2,305百万円、債権買取益3,840百万円など、6,398百万円(前期比6.0%増)の特別利益を計上しております。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの営業利益は22,498百万円(前期比52.9%増)、経常利益は24,752百万円(前期比40.3%増)、当期純利益は30,461百万円(前期比34.2%増)となりました。
2014/06/27 13:27- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「業務受託料」に表示していた309百万円、「還付加算金」に表示していた144百万円及び「営業外収益」の「その他」に表示していた430百万円は、「貸倒引当金戻入額」59百万円、「その他」825百万円として組み替えております。
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた56百万円は、「固定資産売却益」7百万円、「その他」49百万円として組み替えております。
2014/06/27 13:27- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「訴訟関連費用」に表示していた22百万円及び「営業外費用」の「その他」に表示していた35百万円は、それぞれ「支払利息」0百万円、「その他」57百万円として組み替えております。
前連結会計年度まで独立掲記しておりました「投資有価証券評価損」(当連結会計年度は0百万円)は、特別損失の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「特別損失」の「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「投資有価証券評価損」に表示していた27百万円は、「特別損失」の「その他」30百万円として組み替えております。
2014/06/27 13:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ニ 特別利益及び特別損失
特別利益は、ビジネクスト株式会社に係る合弁事業の発展的解消に伴う、負ののれん発生益及び債権買取益などにより、6,398百万円となりました。
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