- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度に比べ、7,039百万円減少の12,265百万円(前期比36.5%減)となりました。その主な要因は、営業利益の6,288百万円減少のほか、投資有価証券売却益367百万円、為替差益189百万円が減少したことにより営業外収益が869百万円減少したことなどによるものであります。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2022/06/22 10:07- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売促進費」5,214百万円、「その他の営業費用」の「その他」に表示していた13,772百万円は、「広告宣伝費」7,763百万円、「その他の営業費用」の「その他」11,224百万円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「不動産賃貸料」「業務受託料」「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「不動産賃貸料」146百万円、「業務受託料」159百万円、「助成金収入」176百万円、「その他」160百万円は、「その他」643百万円として組み替えております。
2022/06/22 10:07- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売促進費」6,808百万円、「その他の営業費用」の「その他」に表示していた24,615百万円は、「広告宣伝費」9,072百万円、「その他の営業費用」の「その他」22,352百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「不動産賃貸料」「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「不動産賃貸料」89百万円、「助成金収入」327百万円、「その他」175百万円は、「その他」592百万円として組み替えております。
2022/06/22 10:07- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 関係会社に関する事項
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 業務受託料 | 159 | 190 |
| その他(営業外収益) | 58 | 48 |
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