有価証券報告書-第38期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分
当社は、平成27年5月18日開催の取締役会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分について決議し、当該取締役会にて承認されました。
(1) 資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分の目的
これまで生じました損失計上に伴う繰越利益剰余金の欠損填補をすることにより、早期の財務体質の健全化を目的として、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分を行うものであります。
(2) 資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
① 減少する準備金の項目及びその額
② 増加する剰余金の項目及びその額
(3) 剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金、別途積立金の全額を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補するものであります。
① 減少する剰余金の項目及びその額
② 増加する剰余金の項目及びその額
(4) 資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分の日程
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分
当社は、平成27年5月18日開催の取締役会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分について決議し、当該取締役会にて承認されました。
(1) 資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分の目的
これまで生じました損失計上に伴う繰越利益剰余金の欠損填補をすることにより、早期の財務体質の健全化を目的として、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分を行うものであります。
(2) 資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
① 減少する準備金の項目及びその額
| 資本準備金 | 150,310,075,219 | 円 |
| 利益準備金 | 1,566,395,891 | 円 |
② 増加する剰余金の項目及びその額
| その他資本剰余金 | 150,310,075,219 | 円 |
| 繰越利益剰余金 | 1,566,395,891 | 円 |
(3) 剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金、別途積立金の全額を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補するものであります。
① 減少する剰余金の項目及びその額
| その他資本剰余金 | 150,568,608,890 | 円 |
| 別途積立金 | 102,230,453,875 | 円 |
② 増加する剰余金の項目及びその額
| 繰越利益剰余金 | 252,799,062,765 | 円 |
(4) 資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに別途積立金等の剰余金の処分の日程
| 取締役会決議日 | 平成27年5月18日 |
| 効力発生日 | 平成27年5月18日 |