- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | 9,11 | 9,865 | | 12,351 |
| 営業費用 | 11 | 4,859 | | 5,342 |
2022/05/13 16:04- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
2022/05/13 16:04- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
エイチ・エス証券の企業結合日は当第1四半期連結会計期間末日であるため、当社グループの要約四半期連結損益計算書に同社から生じた損益は含まれておりません。
企業結合が、当第1四半期連結累計期間の期首である2022年1月1日に行われたと仮定した場合、当社グループの営業収益の合計額は13,099百万円、四半期利益は3,807百万円であります(非監査情報)。
2022/05/13 16:04- #4 注記事項-営業収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)外部顧客への営業収益を表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
2022/05/13 16:04- #5 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」、「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。
2022/05/13 16:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
インドネシアでは、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)が、2022年2月、飯田グループホールディングス株式会社(東証プライム市場、証券コード:3291、以下、「飯田グループホールディングス」という。)傘下の子会社であるPT.HAJIME INDONESIA JAYA(代表取締役社長 鈴木将之)と、同社がデルタマス地域内で開発する「Graha Mirai」の住宅販売に係る業務提携契約を締結し、インドネシアにおいて3社目となる飯田グループホールディングス子会社との業務提携が実現いたしました。また、2022年3月には、株式会社ダックス(本社:福岡県福岡市)のインドネシア子会社であるPT.DAX JAYA INDONESIA(代表取締役社長 平崎守)と、同社が開発する南スラウェシ州マカッサルの「SAKURA VILLAGE」の住宅販売に係る業務提携契約を締結しました。今後もインドネシア各地での業務提携を順次増やしていきたいと考えており、引き続き、インドネシアの皆様の豊かな社会づくり及び生活に貢献してまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は、韓国や東南アジア金融事業において銀行業における貸出金残高が増加し、利息収入が好調に推移したことから、12,351百万円(前年同期比25.2%増)となりました。営業利益については、セグメント損益において前第1四半期連結累計期間に521百万円の赤字であった東南アジア金融事業が、508百万円の黒字となりました。これは、前第1四半期連結累計期間には、296百万円の赤字であったJトラスト銀行インドネシアが、当第1四半期連結累計期間に254百万円の黒字を計上したことが貢献しております。韓国及びモンゴル金融事業においても、前第1四半期連結累計期間に比べ130百万円の増加となる1,175百万円のセグメント利益となりました。他方で、投資事業の収益は、Group Lease PCL関連の勝訴判決に係る一部受領額3,826百万円をその他の収益に計上した前第1四半期連結累計期間に比べ減少し、422百万円のセグメント損失となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における営業利益は、1,942百万円(前年同期比54.5%減)となりました。
また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、Nexus Bankが上場廃止となったためにその株式の評価方法の変更があったことから評価益が発生したこと、HSホールディングス株式の売却に伴って、売却損を計上したものの、それを上回る前期税効果会計の戻しが発生したこと、為替相場が円安に振れ、外貨建て資産負債の評価替えによる為替差益を計上したことなどの要因から、前第1四半期連結累計期間に比べ798百万円の増加となり、3,628百万円(前年同期比28.2%増)となりました。
2022/05/13 16:04