- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
無形資産の償却費は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、連結損益計算書の営業費用の「その他」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期損失(△)」に計上しております。
無形資産の減損損失は、前連結会計年度において、連結損益計算書の「非継続事業からの当期損失(△)」、当連結会計年度において、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
2024/03/26 13:42- #2 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
37.営業費用
営業費用の内訳は以下のとおりであります。
2024/03/26 13:42- #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有形固定資産の減価償却費は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、連結損益計算書の営業費用の「その他」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期損失(△)」に含まれております。
有形固定資産の減損損失は、前連結会計年度において、連結損益計算書の「その他の費用」、当連結会計年度において、連結損益計算書の「その他の費用」及び「非継続事業からの当期損失(△)」に含まれております。
2024/03/26 13:42- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
為替差損益は、純額ベースで金融収益又は金融費用に計上しております。
なお、当社グループにおける金融事業及び投資事業を営む子会社から生じた金融収益及び金融費用は、営業収益及び営業費用に含められております。
(18)法人所得税
2024/03/26 13:42- #5 注記事項-金融商品から生じた損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 強制的に純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | 償却原価で測定する金融負債 | 合計 |
| 営業収益 | - | - | - |
| 営業費用 | - | 26,908 | 26,908 |
| 販売費及び一般管理費 | - | 7 | 7 |
(3)上記のうち償却原価で測定する金融資産若しくはその他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産又は純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融負債に係る金利収益及び金利費用(実効金利法により計算)、及び純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融資産及び金融負債に係る手数料収益及び手数料費用
2024/03/26 13:42- #6 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」、「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。
2024/03/26 13:42- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業収益につきましては、前第2四半期連結会計期間に損益上連結対象となったJT親愛貯蓄銀行やJトラストグローバル証券の業績が期初から寄与したことや、Nexus Cardにおいて割賦取扱高が増加したこと、東南アジアの金融事業において積極的に銀行業における貸出金や保有有価証券の残高増強に努めたことにより利息収益が好調に推移したこと、証券業務やクレジット・信販業務における手数料収益やトレーディング利益が増加したことに加えて、グローベルスの連結取り込みやJグランドの事業拡大により不動産事業の販売収益が増加したこと等により過去最高となる114,279百万円(前年同期比39.3%増)となりました。
営業費用につきましては、JT親愛貯蓄銀行やJトラストグローバル証券の業績が期初から寄与したことや、韓国、インドネシア及びカンボジアの政策金利の高止まりの影響で預金コストが増加している状況に加えて、東南アジアの金融事業において、調達金利の低下を企図し、各種マーケティング活動による新規預金獲得を積極的に行った結果、銀行業における預金が増加したこと等により銀行業における預金利息費用が増加したことや、韓国の貯蓄銀行においてコロナ禍から続く景気の悪化や、それに伴う債権の不良化に備え貸倒引当金(損失評価引当金)を積み増ししたこと、さらにグローベルスの連結取り込みやJグランドの業績拡大により販売原価が増加したこと等により81,148百万円(前年同期比76.4%増)となりました。また、当連結会計年度の営業収益に対する営業費用比率は71.0%となりました。
当連結会計年度において、販売費及び一般管理費につきましては、前第2四半期連結会計期間に損益上連結対象となった子会社の経費が通期にわたって計上されたことや、当連結会計年度に連結対象となった子会社の経費が計上されたこと等により増加し36,870百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
2024/03/26 13:42- #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 営業収益合計 | 36 | 82,038 | | 114,279 |
| 営業費用 | | | | |
| 償却原価で測定する金融資産の認識の中止により生じた損失 | 49 | 417 | | 1,163 |
2024/03/26 13:42- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 営業収益 | 2,347百万円 | 4,517百万円 |
| 営業費用等 | 425 | 377 |
| 営業取引以外の取引高 | 540 | 906 |
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