- #1 業績等の概要
(営業外損益)
営業外収益は、持分法による投資利益を198百万円、投資事業組合運用益を79百万円計上したこと等により359百万円(同10.4%減)となりました。また、営業外費用は、支払利息を70百万円、為替差損を50百万円計上したこと等により174百万円(同2.5%増)となりました。これにより、営業外損益は184百万円の利益(同19.9%減)となりました。
(特別損益)
2016/06/29 15:35- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「営業費用」の「その他」に含めていた「交際費」は、金額的重要性が増加したため、当事業年度より区分掲記することといたしました。また、前事業年度において「営業費用」に区分掲記していた、「旅費及び交通費」、「通信費」及び「減価償却費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業費用」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組換えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業費用」の「旅費及び交通費」として表示していた5,085千円、「通信費」として表示していた5,520千円、「減価償却費」として表示していた4,563千円、「その他」として表示していた51,557千円は、「交際費」30,788千円、「その他」35,938千円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、金額的重要性が増加したため、当事業年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組換えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」のその他に表示していた13,449千円は、「為替差損」99千円、「その他」13,349千円として組み替えております。
2016/06/29 15:35- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用益」は、金額的重要性が増加したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」として表示していた25,176千円は、「投資事業組合運用益」357千円、「その他」24,819千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、金額的重要性が増加したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。また、前連結会計年度において、「営業外費用」に区分掲記していた「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」として表示していた24,285千円、「その他」に表示していた36,287千円は、「為替差損」99千円、「その他」60,472千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」及び「関係会社株式売却益」は、金額的重要性が増加したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」として表示していた66,481千円は、「固定資産売却益」7,000千円、「関係会社株式売却益」27,349千円、「その他」32,132千円として組み替えております。
2016/06/29 15:35