当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)において、当社グループは以下のような取り組みを行ってまいりました。
証券関連事業では、新型コロナウイルス感染症の影響は依然として続いているものの、各国政府による財政出動等により世界的にマーケットは堅調に推移しており、あかつき証券㈱において、戦略的に推進している金融商品仲介ビジネス(以下、「IFA」といいます。)の業務拡大により、債券販売によるトレーディング収益が大幅に増加しました。また、四半期毎のIFA部門の営業収益は2018年3月期第3四半期以降、12四半期連続の増収となっており、契約仲介業者数は84社、契約仲介業者外務員数は557人へと拡大しております。預り資産残高は2,374億円(内、IFA部門800億円)へと拡大し、ともに過去最高の預り資産残高となりました。この結果、あかつき証券㈱単体業績は営業収益4,855百万円(前年同期比113.9%増)、経常利益569百万円(同156.8%増)、当期純利益384百万円(同173.9%増)となりました。
この結果、証券関連事業の業績は以下のとおりとなりました。
2020/11/13 16:32