なお、トレーディング損益は、連結子会社での自己ディーリングが低迷したこともあり、631百万円の利益(同89.7%)となりました。
これらの結果、営業収益は7,743百万円(同117.2%)となり、営業収益から金融費用を控除した純営業収益は7,697百万円(同117.4%)となりました。また、販売費・一般管理費につきましては、売買高の増加等に伴い、取引関係費が前年同期から266百万円増の1,700百万円(同118.6%)となったことなどから、6,793百万円(同108.1%)となり、営業利益は904百万円(同329.1%)となりました。
また、受取配当金で84百万円を計上したこと等もあり、経常利益は1,130百万円(同310.4%)となりました。これに加えて、2023年9月に実施した本社移転に関連し、特別利益として家賃免除益88百万円、資産除去債務戻入益15百万円を計上したこと及び特別損失として本社移転費用100百万円、固定資産除却損35百万円を計上したほか、同じく特別損失として金融商品取引責任準備金繰入れ116百万円、特別退職金57百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は553百万円(同214.0%)となりました。
2024/06/24 15:04