有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)
(指標及び目標)
上記の人材育成方針及び社内環境整備方針に関して、価値向上とリスクマネジメントの観点及び当社グループの人材アジェンダのうち、重要なサステナビリティ項目(マテリアリティ)に対応するものとして、以下の指標を採用しております。
※1 証券外務員資格、証券内部管理責任者資格、金融先物取引業務外務員資格、金融先物取引業務内部管理責任者資格、商品先物外務員資格のうち、2つ以上を保有する者の割合
※2 ファイナンシャルプランナー(CFP・AFP・FP技能士)又は証券アナリストの資格を保有する者の割合
(注)1 当社グループの従業員は、大部分が日産証券株式会社に所属しているため、上記指標はすべて同社における実績値を集計しております。
2 主要外務員資格等保有者割合、金融プロフェッショナル資格保有者割合、属性別管理職比率については新入社員を除く2024年4月1日現在の従業員の割合となります。
3 採用した労働者に占める女性労働者の割合については当事業年度の実績値となります。
4 コンプライアンス研修を受けた従業員割合については、新入社員及び休職社員を除いた2024年4月1日現在の従業員のうち、当事業年度中にコンプライアンス研修を受けた従業員の割合となります。
属性別管理職比率の中途採用比率についてはこれまでに当社グループが行ってきたM&Aや事業再編の結果によるものであり、高水準の域に達しているものと考えております。今後もM&Aに積極的に取り組むとともに、中途採用も継続して行うことで当該水準に維持に努めてまいります。なお、2024年1月1日付で金融商品仲介業者である徳島インベストメント株式会社(現・日産証券インベストメント株式会社)の全株式を取得し、同社を完全子会社化しております。
属性別管理職比率の女性管理職比率については低い水準にとどまっておりますが、総合職における女性比率が低いことが主な理由としてあげられます。今後は採用した労働者に占める女性労働者の割合の向上に取り組むとともに、女性の一般職から総合職への職制転換を促進することで当該比率の向上に努めてまいります。なお、2024年3月期において、採用した労働者は全17名のうち女性労働者は5名となっております。また、一般職から総合職への職制転換は1名となっております。
属性別管理職比率の外国籍比率については日産証券株式会社における海外法人ビジネスにおいて、外国籍を積極的に採用しております。外国籍については、同業他社等への転職など流動性が高い傾向にあるため、待遇面の柔軟な見直し、再入社の促進を図ることで比率向上に努めてまいります。なお、2024年3月期における外国籍労働者の採用数は2名となっております。
上記の人材育成方針及び社内環境整備方針に関して、価値向上とリスクマネジメントの観点及び当社グループの人材アジェンダのうち、重要なサステナビリティ項目(マテリアリティ)に対応するものとして、以下の指標を採用しております。
| 指標 | 目標(2026年3月まで) | 実績 | |||
| 主要外務員資格等保有者割合(※1) | 90.0% | 91.8 | % | ||
| 金融プロフェッショナル資格保有者割合(※2) | 24.0% | 15.2 | % | ||
| 採用した労働者に占める女性労働者の割合 | 50.0% | 29.4 | % | ||
| 属性別管理職比率 | 中途採用 | 70.0%以上 | 中途採用 | 82.8 | % |
| 女性 | 5.0% | 女性 | 2.3 | % | |
| 外国籍 | 3.0% | 外国籍 | 1.6 | % | |
| コンプライアンス研修を受けた従業員割合 | 100.0% | 98.3 | % | ||
※1 証券外務員資格、証券内部管理責任者資格、金融先物取引業務外務員資格、金融先物取引業務内部管理責任者資格、商品先物外務員資格のうち、2つ以上を保有する者の割合
※2 ファイナンシャルプランナー(CFP・AFP・FP技能士)又は証券アナリストの資格を保有する者の割合
(注)1 当社グループの従業員は、大部分が日産証券株式会社に所属しているため、上記指標はすべて同社における実績値を集計しております。
2 主要外務員資格等保有者割合、金融プロフェッショナル資格保有者割合、属性別管理職比率については新入社員を除く2024年4月1日現在の従業員の割合となります。
3 採用した労働者に占める女性労働者の割合については当事業年度の実績値となります。
4 コンプライアンス研修を受けた従業員割合については、新入社員及び休職社員を除いた2024年4月1日現在の従業員のうち、当事業年度中にコンプライアンス研修を受けた従業員の割合となります。
属性別管理職比率の中途採用比率についてはこれまでに当社グループが行ってきたM&Aや事業再編の結果によるものであり、高水準の域に達しているものと考えております。今後もM&Aに積極的に取り組むとともに、中途採用も継続して行うことで当該水準に維持に努めてまいります。なお、2024年1月1日付で金融商品仲介業者である徳島インベストメント株式会社(現・日産証券インベストメント株式会社)の全株式を取得し、同社を完全子会社化しております。
属性別管理職比率の女性管理職比率については低い水準にとどまっておりますが、総合職における女性比率が低いことが主な理由としてあげられます。今後は採用した労働者に占める女性労働者の割合の向上に取り組むとともに、女性の一般職から総合職への職制転換を促進することで当該比率の向上に努めてまいります。なお、2024年3月期において、採用した労働者は全17名のうち女性労働者は5名となっております。また、一般職から総合職への職制転換は1名となっております。
属性別管理職比率の外国籍比率については日産証券株式会社における海外法人ビジネスにおいて、外国籍を積極的に採用しております。外国籍については、同業他社等への転職など流動性が高い傾向にあるため、待遇面の柔軟な見直し、再入社の促進を図ることで比率向上に努めてまいります。なお、2024年3月期における外国籍労働者の採用数は2名となっております。