有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
(指標及び目標)
上記の人材育成方針及び社内環境整備方針に関して、価値向上とリスクマネジメントの観点及び当社グループの人材アジェンダのうち、重要なサステナビリティ項目(マテリアリティ)に対応するものとして、以下の指標を採用しております。なお、以下の指標は前事業年度から見直しを図り、修正しております。
※1 証券外務員資格、証券内部管理責任者資格、金融先物取引業務外務員資格、金融先物取引業務内部管理責任者資格、商品先物外務員資格のうち、2つ以上を保有する者の割合
※2 ファイナンシャルプランナー(CFP・AFP・FP技能士)又は証券アナリスト資格を保有する者の割合
(注)1 上記指標において、当社グループの大部分が日産証券株式会社に所属しているため、同社従業員数(出向者を含む、役員・外務員を除く)における実績値を集計しております。
2 主要外務員資格等保有者割合、金融プロフェッショナル資格保有者割合、属性別管理職比率については新入社員を除く2025年4月1日現在の従業員の割合となります。
3 中途採用管理職比率は、全管理職のうち新卒で(旧会社も含めた)日産証券株式会社に入社した社員以外の人数割合となります。
同様に海外投資家とのビジネスを拡大していく中で、外国籍の社員も新卒・中途を問わず積極採用しており、今後もその体制を続けてまいります。
4 採用した労働者に占める女性労働者の割合については当事業年度の実績値となります。
5 コンプライアンス研修を受けた従業員割合については、新入社員・専門職社員及び休職社員を除いた2025年4月1日現在の従業員のうち、当事業年度中にコンプライアンス研修を受けた従業員の割合となります。
属性別管理職比率における中途採用比率については、これまでに当社グループが行ってきたM&Aや事業再編の結果によるものであり、新卒入社社員と中途入社社員の区別なく実力主義評価を実施することで高水準の域に達しているものと考えております。今後もM&Aには積極的に取り組み、中途採用も継続して行うことで高水準の維持に努めてまいります。女性管理職比率は低い水準にとどまっておりますが、これは総合職における女性社員数並びに女性比率が低い(総合職社員217人のうち女性総合職17人)ことが主な理由としてあげられます。現在は採用の段階から性差にとらわれない採用活動をしており、採用後も定期開催している研修や女性座談会などを通じて育成に努め、女性社員が働きやすい職場環境、生産性向上、キャリアアップに繋げております。最後に外国籍管理職の比率については、現在当社の強みともいえる海外投資家との積極的なビジネス展開の中で、今後ますますチャンスの拡大が期待されていることから、様々な国籍・価値観・知見を持つ社員を積極的に採用してまいります。
また、5日間連続での休暇取得の促進、産休後の職場復帰支援や在宅勤務制度の導入などにより、女性はもちろんのこと様々な属性の社員が活躍しやすい職場づくりに注力しております。さらに取締役会やサステナビリティ委員会からの提言により、日産証券では女性活躍を推進する企業として厚生労働省が認める「えるぼし」取得に向けた取り組みを開始いたしました。具体的には、自社の女性活躍に関する状況把握・課題の分析から行い、「男女別の採用における競争倍率を同程度とする」「従業員全体の残業時間を月平均30時間以内とする」という2つの数値目標を定め、行動計画を策定、社内周知を行いました。今後は定期的に取り組み状況の確認、修正、公表を繰り返し、優秀な人材の確保並びに企業イメージの向上に繋げてまいります。
また、管理職における外国籍社員比率・中途採用比率向上についても、多様な価値観の醸成と海外法人ビジネスの拡大が企業価値の持続的な拡大に繋がると考え、様々なジェンダー・国籍・価値観・知見を持つ社員を積極的に採用してまいります。
上記の人材育成方針及び社内環境整備方針に関して、価値向上とリスクマネジメントの観点及び当社グループの人材アジェンダのうち、重要なサステナビリティ項目(マテリアリティ)に対応するものとして、以下の指標を採用しております。なお、以下の指標は前事業年度から見直しを図り、修正しております。
| 指標 | 目標(2027年3月まで) | 実績 | ||||
| 主要外務員資格等保有者割合(※1) | 95.0 | % | 90.2 | % | ||
| 金融プロフェッショナル資格保有者割合(※2) | 50.0 | % | 14.2 | % | ||
| 採用した労働者に占める女性労働者の割合 | 50.0 | % | 18.8 | % | ||
| 属性別管理職比率 | 中途採用 | 70.0 | %以上 | 中途採用 | 82.9 | % |
| 女性 | 10.0 | % | 女性 | 1.6 | % | |
| 外国籍 | 4.0 | % | 外国籍 | 1.6 | % | |
| コンプライアンス研修を受けた従業員割合 | 100.0 | % | 100.0 | % | ||
※1 証券外務員資格、証券内部管理責任者資格、金融先物取引業務外務員資格、金融先物取引業務内部管理責任者資格、商品先物外務員資格のうち、2つ以上を保有する者の割合
※2 ファイナンシャルプランナー(CFP・AFP・FP技能士)又は証券アナリスト資格を保有する者の割合
(注)1 上記指標において、当社グループの大部分が日産証券株式会社に所属しているため、同社従業員数(出向者を含む、役員・外務員を除く)における実績値を集計しております。
2 主要外務員資格等保有者割合、金融プロフェッショナル資格保有者割合、属性別管理職比率については新入社員を除く2025年4月1日現在の従業員の割合となります。
3 中途採用管理職比率は、全管理職のうち新卒で(旧会社も含めた)日産証券株式会社に入社した社員以外の人数割合となります。
同様に海外投資家とのビジネスを拡大していく中で、外国籍の社員も新卒・中途を問わず積極採用しており、今後もその体制を続けてまいります。
4 採用した労働者に占める女性労働者の割合については当事業年度の実績値となります。
5 コンプライアンス研修を受けた従業員割合については、新入社員・専門職社員及び休職社員を除いた2025年4月1日現在の従業員のうち、当事業年度中にコンプライアンス研修を受けた従業員の割合となります。
属性別管理職比率における中途採用比率については、これまでに当社グループが行ってきたM&Aや事業再編の結果によるものであり、新卒入社社員と中途入社社員の区別なく実力主義評価を実施することで高水準の域に達しているものと考えております。今後もM&Aには積極的に取り組み、中途採用も継続して行うことで高水準の維持に努めてまいります。女性管理職比率は低い水準にとどまっておりますが、これは総合職における女性社員数並びに女性比率が低い(総合職社員217人のうち女性総合職17人)ことが主な理由としてあげられます。現在は採用の段階から性差にとらわれない採用活動をしており、採用後も定期開催している研修や女性座談会などを通じて育成に努め、女性社員が働きやすい職場環境、生産性向上、キャリアアップに繋げております。最後に外国籍管理職の比率については、現在当社の強みともいえる海外投資家との積極的なビジネス展開の中で、今後ますますチャンスの拡大が期待されていることから、様々な国籍・価値観・知見を持つ社員を積極的に採用してまいります。
また、5日間連続での休暇取得の促進、産休後の職場復帰支援や在宅勤務制度の導入などにより、女性はもちろんのこと様々な属性の社員が活躍しやすい職場づくりに注力しております。さらに取締役会やサステナビリティ委員会からの提言により、日産証券では女性活躍を推進する企業として厚生労働省が認める「えるぼし」取得に向けた取り組みを開始いたしました。具体的には、自社の女性活躍に関する状況把握・課題の分析から行い、「男女別の採用における競争倍率を同程度とする」「従業員全体の残業時間を月平均30時間以内とする」という2つの数値目標を定め、行動計画を策定、社内周知を行いました。今後は定期的に取り組み状況の確認、修正、公表を繰り返し、優秀な人材の確保並びに企業イメージの向上に繋げてまいります。
また、管理職における外国籍社員比率・中途採用比率向上についても、多様な価値観の醸成と海外法人ビジネスの拡大が企業価値の持続的な拡大に繋がると考え、様々なジェンダー・国籍・価値観・知見を持つ社員を積極的に採用してまいります。