有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)
(指標及び目標)
上記の人材育成方針及び社内環境整備方針に関して、価値向上とリスクマネジメントの観点及び当社グループの人材アジェンダのうち、重要なサステナビリティ項目(マテリアリティ)に対応するものとして、以下の指標を採用しております。なお、以下の指標は前事業年度から見直しを図り、修正しております。
※1 証券外務員資格、証券内部管理責任者資格、金融先物取引業務外務員資格、金融先物取引業務内部管理責任者資格、商品先物外務員資格のうち、2つ以上を保有する者の割合(前年比:0.5%上昇)
※2 ファイナンシャルプランナー(CFP・AFP・FP技能士1級又は2級)又は証券アナリスト資格を保有する者の割合(前年比:5.2%上昇)
(注)1 上記指標において、当社グループ社員の大部分が日産証券株式会社に所属しているため、同社従業員数(出向者を含む、役員・外務員を除く)における2026年3月31日現在の実績値を集計しております。
2 中途採用管理職比率は、全管理職のうち新卒で(旧会社も含めた)日産証券株式会社に入社した社員以外の人数割合となります。海外投資家とのビジネスを拡大していく中で、外国籍の社員も新卒・中途を問わず積極採用しており、今後もその体制を続けてまいります。
3 採用した労働者に占める女性労働者の割合については当事業年度の実績値となります。
4 コンプライアンス研修を受けた従業員割合については、専門職社員及び休職社員を除いた2026年3月31日現在の従業員のうち、当事業年度中にコンプライアンス研修を受けた従業員の割合となります。
属性別管理職比率における中途採用比率については、これまでに当社グループが行ってきたM&Aや事業再編の結果によるものであり、新卒入社(プロパー採用)と中途入社(キャリア採用)の区別なく実力主義評価を実施することで高水準に達しているものと考えており、今後もM&Aや実力のある社員の採用には積極的に取り組んでまいります。
また、管理職における外国籍社員比率については、多様な価値観の醸成と海外法人ビジネスの拡大が企業価値の持続的な拡大に繋がると考え、様々なジェンダー・国籍・価値観・知見を持つ社員を積極的に採用しており、今後も継続する予定です。
上記の人材育成方針及び社内環境整備方針に関して、価値向上とリスクマネジメントの観点及び当社グループの人材アジェンダのうち、重要なサステナビリティ項目(マテリアリティ)に対応するものとして、以下の指標を採用しております。なお、以下の指標は前事業年度から見直しを図り、修正しております。
| 指標 | 目標(2027年3月まで) | 実績 | ||||
| 主要外務員資格等保有者割合(※1) | 95.0 | % | 90.7 | % | ||
| 金融プロフェッショナル資格保有者割合(※2) | 50.0 | % | 19.4 | % | ||
| 採用した労働者に占める女性労働者の割合 | 50.0 | % | 15.8 | % | ||
| 属性別管理職比率 | 中途採用 | 70.0 | %以上 | 中途採用 | 80.3 | % |
| 女性 | 10.0 | % | 女性 | 1.7 | % | |
| 外国籍 | 4.0 | % | 外国籍 | 1.7 | % | |
| コンプライアンス研修を受けた従業員割合 | 100.0 | % | 100.0 | % | ||
※1 証券外務員資格、証券内部管理責任者資格、金融先物取引業務外務員資格、金融先物取引業務内部管理責任者資格、商品先物外務員資格のうち、2つ以上を保有する者の割合(前年比:0.5%上昇)
※2 ファイナンシャルプランナー(CFP・AFP・FP技能士1級又は2級)又は証券アナリスト資格を保有する者の割合(前年比:5.2%上昇)
(注)1 上記指標において、当社グループ社員の大部分が日産証券株式会社に所属しているため、同社従業員数(出向者を含む、役員・外務員を除く)における2026年3月31日現在の実績値を集計しております。
2 中途採用管理職比率は、全管理職のうち新卒で(旧会社も含めた)日産証券株式会社に入社した社員以外の人数割合となります。海外投資家とのビジネスを拡大していく中で、外国籍の社員も新卒・中途を問わず積極採用しており、今後もその体制を続けてまいります。
3 採用した労働者に占める女性労働者の割合については当事業年度の実績値となります。
4 コンプライアンス研修を受けた従業員割合については、専門職社員及び休職社員を除いた2026年3月31日現在の従業員のうち、当事業年度中にコンプライアンス研修を受けた従業員の割合となります。
属性別管理職比率における中途採用比率については、これまでに当社グループが行ってきたM&Aや事業再編の結果によるものであり、新卒入社(プロパー採用)と中途入社(キャリア採用)の区別なく実力主義評価を実施することで高水準に達しているものと考えており、今後もM&Aや実力のある社員の採用には積極的に取り組んでまいります。
また、管理職における外国籍社員比率については、多様な価値観の醸成と海外法人ビジネスの拡大が企業価値の持続的な拡大に繋がると考え、様々なジェンダー・国籍・価値観・知見を持つ社員を積極的に採用しており、今後も継続する予定です。