有価証券報告書-第14期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/28 9:00
【資料】
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【項目】
151項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法等
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品先物取引等を中心に、顧客に対して総合的な投資・金融サービスを提供しております。
従いまして、当社グループは事業運営会社を基礎とした投資・金融サービス別セグメントから構成されており、「商品取引関連事業」、「有価証券関連事業」及び「くりっく関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「商品取引関連事業」は、商品先物取引の受託及び売買等を中心とした商品業務の提供を行っております。「有価証券関連事業」は、有価証券の売買等に関する証券業務の提供を行っております。「くりっく関連事業」は、東京金融取引所における取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)及び取引所為替証拠金取引(くりっく365)の提供を行っております。
なお、当連結会計年度より、量的重要性が増加したことに伴い、2018年1月より取扱いを開始した取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)及び2018年7月より取扱いを開始した取引所為替証拠金取引(くりっく365)の事業である「くりっく関連事業」を報告セグメントとしております。
また、各事業セグメントごとの業績をより適切に反映させるために、各事業セグメントに対する営業費用の配賦基準の見直しを行っております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の配賦基準により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
商品取引
関連事業
有価証券
関連事業
くりっく
関連事業
営業収益
外部顧客に対する営業収益1,984,622726,47126,3372,737,4302,737,4302,737,430
セグメント間の内部営業収益又は振替高
1,984,622726,47126,3372,737,4302,737,4302,737,430
セグメント利益
又は損失(△)
△397,303389,862△4,725△12,166△12,166△177,488△189,654
セグメント資産25,202,7492,004,406432,18527,639,34127,639,341997,68828,637,030
セグメント負債23,796,7451,025,231416,28525,238,26225,238,262400,49025,638,753
その他の項目
減価償却費24,6966,10836631,17131,17131,171
のれんの償却額
金融収益27,38527,38527,38527,385
金融費用8,7038,7038,7038,703
有形固定資産及び無形固定資産の増加額15,5475,73011,00032,27732,27732,277

(注) 1(1)セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△177,488千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない営業費用であります。
(2)セグメント資産の「調整額」997,688千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。全社資産は、主に長期投資資金(投資有価証券等)及び当社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。
(3)セグメント負債の「調整額」400,490千円は、各報告セグメントに配賦していない全社負債であります。全社負債は、主に持株会社としての当社の負債等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
商品取引
関連事業
有価証券
関連事業
くりっく
関連事業
営業収益
外部顧客に対する営業収益1,576,406374,866715,2132,666,4862,666,4862,666,486
セグメント間の内部営業収益又は振替高
1,576,406374,866715,2132,666,4862,666,4862,666,486
セグメント利益
又は損失(△)
△82,350△28,841298,003186,811186,811△171,51115,300
セグメント資産28,933,7562,268,9582,015,75233,218,46733,218,4671,301,75134,520,219
セグメント負債27,564,3971,021,6052,117,47730,703,48130,703,481331,60731,035,088
その他の項目
減価償却費11,8297,7761,10020,70620,70620,706
のれんの償却額2,5722,5722,5722,572
金融収益20,37020,37020,37020,370
金融費用5,8915,8915,8915,891
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,1813,9692,58113,73113,73113,731

(注) 1(1)セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△171,511千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない営業費用であります。
(2)セグメント資産の「調整額」1,301,751千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。全社資産は、主に長期投資資金(投資有価証券等)及び当社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。
(3)セグメント負債の「調整額」331,607千円は、各報告セグメントに配賦していない全社負債であります。全社負債は、主に持株会社としての当社の負債等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客からの営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客からの営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
商品取引
関連事業
有価証券
関連事業
くりっく
関連事業
全社・消去合計
減損損失87,91987,919

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
商品取引
関連事業
有価証券
関連事業
くりっく
関連事業
全社・消去合計
減損損失29,03829,038

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
商品取引
関連事業
有価証券
関連事業
くりっく
関連事業
全社・消去合計
当期末残高

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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