8705 日産証券グループ

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有価証券報告書-第12期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 9:06
【資料】
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【項目】
106項目
(セグメント情報等)
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法等
当社グループの報告セグメントは、当社および連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品先物取引および有価証券取引等を中心に、顧客に対して総合的な投資・金融サービスを提供しております。
従いまして、当社グループは事業運営会社を基礎とした投資・金融サービス別セグメントから構成されており、「商品取引関連事業」および「有価証券関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「商品取引関連事業」は、商品先物取引の受託および売買、商品ファンドの販売等を中心とした商品業務を行っております。「有価証券関連事業」は、有価証券の売買等に関する証券業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、「表示方法の変更」に記載のとおり、前連結会計年度において「営業外収益」に計上しておりました「受取リース料」のうち、本業とみなされる収益について、営業収益の「その他」に計上することといたしました。これは、経営実態に合わせ、経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
商品取引
関連事業
有価証券
関連事業
計
営業収益
外部顧客に対する営業収益2,887,066408,1333,295,2003,295,200―3,295,200
セグメント間の内部売上高
又は振替高
――――――
計2,887,066408,1333,295,2003,295,200―3,295,200
セグメント利益
又は損失(△)
△501,62074,322△427,297△427,297△251,827△679,125
セグメント資産22,178,0013,028,55625,206,55825,206,5581,266,16826,472,726
セグメント負債19,750,6322,107,80021,858,43321,858,433647,37222,505,806
その他の項目
減価償却費26,6315,11331,74431,744―31,744
金融収益―23,09823,09823,098―23,098
金融費用―9,0269,0269,026―9,026
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
29,9711,12031,09131,091―31,091

(注) 1(1)セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△251,827千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の「調整額」1,266,168千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。全社資産は、主に長期投資資金(投資有価証券等)および当社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。
(3)セグメント負債の「調整額」647,372千円は、各報告セグメントに配賦していない全社負債であります。全社負債は、主に持株会社としての当社の負債等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
商品取引
関連事業
有価証券
関連事業
計
営業収益
外部顧客に対する営業収益2,523,530316,6542,840,1842,840,184―2,840,184
セグメント間の内部売上高
又は振替高
――――――
計2,523,530316,6542,840,1842,840,184―2,840,184
セグメント利益
又は損失(△)
△464,82711,110△453,716△453,716△244,963△698,679
セグメント資産37,071,4252,504,43839,575,86339,575,8631,026,31240,602,176
セグメント負債35,417,7681,649,74237,067,51037,067,510393,30637,460,817
その他の項目
減価償却費26,7055,11331,81931,819―31,819
金融収益―38,94538,94538,945―38,945
金融費用―21,19321,19321,193―21,193
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
66,3465,90072,24672,246―72,246

(注) 1(1)セグメント利益又は損失(△)の「調整額」△244,963千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の「調整額」1,026,312千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。全社資産は、主に長期投資資金(投資有価証券等)および当社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。
(3)セグメント負債の「調整額」393,306千円は、各報告セグメントに配賦していない全社負債であります。全社負債は、主に持株会社としての当社の負債等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客からの営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客からの営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める特定の顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
商品取引
関連事業
有価証券
関連事業
全社・消去合計
減損損失16,5381,745―18,283

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
商品取引
関連事業
有価証券
関連事業
全社・消去合計
減損損失79,880――79,880

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

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