abc(8783)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サイバーセキュリティ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- -4174万
- 2020年9月30日
- 1874万
- 2021年9月30日
- -425万
- 2022年9月30日 -944.41%
- -4445万
- 2023年9月30日
- 6626万
- 2024年9月30日 -34.36%
- 4349万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/14 15:58
当第2四半期連結会計期間において、太陽光発電施設が売却予定となったことにより、金融サービス事業において、6,203千円の減損損失を計上しました。サイバーセキュリティ事業において、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として35,130千円計上しました。また、空間プロデュース事業において、営業損益が継続してマイナスである店舗などについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として35,397千円計上しました。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- サイバーセキュリティ事業
サイバーセキュリティ事業につきましては、今後の主軸事業の1つとなる、24時間365日フルマネージドセキュリティサービスの受注がスタートしております。
拡販商品サービスが増えたことで、セキュリティコンサル案件も増加しました。主力のOPSWAT製品、SOPHOS製品も順調に推移しており、売上に寄与しています。
この結果、売上高は378,302千円(前年同四半期比220.5%の増)、セグメント利益は66,266千円(前年同四半期は44,450千円のセグメント損失)となりました。2023/11/14 15:58