abc(8783)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サイバーセキュリティ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- -4367万
- 2020年12月31日
- 2827万
- 2021年12月31日
- -1679万
- 2022年12月31日 -340.55%
- -7397万
- 2023年12月31日
- 6877万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 第2四半期連結会計期間において、太陽光発電施設が売却予定となったことにより、金融サービス事業において、6,203千円の減損損失を計上しましたが、当第3四半期連結会計期間に当該固定資産の売却が完了したため、減損損失から固定資産売却損に振り替えています。2024/02/14 16:22
第2四半期連結会計期間において、将来の回収可能性を検討した結果、サイバーセキュリティ事業において、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として35,130千円計上しました。また、空間プロデュース事業において、営業損益が継続してマイナスである店舗などについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として35,397千円計上しました。
当第3四半期連結会計期間において、将来の回収可能性を検討した結果、金融サービス事業において、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として4,727千円計上しました。また、空間プロデュース事業において、営業損益が継続してマイナスである店舗などについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として2,359千円計上しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- サイバーセキュリティ事業
サイバーセキュリティ事業につきましては、売上及び利益ともに想定の計画通りに推移し、特に新規のセキュリティコンサルティング案件が複数新たにスタートしております。
また、来年度の予算取り用の新規大型OPSWAT製品案件の見積作業も活発になっております。
この結果、売上高は487,507千円(前年同四半期比137.0%の増)、セグメント利益は68,775千円(前年同四半期は73,977千円のセグメント損失)となりました。2024/02/14 16:22