訂正四半期報告書-第20期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)報告セグメントの利益又は損失は営業損益ベースの数値であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は従来より金融サービス事業及びサイバーセキュリティ事業を主要な事業としておりましたが、前連結会計年度末日をみなし取得日として空間プロデュース事業を行うアトリエブックアンドベッド株式会社及び株式会社CAMELOTの2社を連結の範囲に含め、第1四半期連結会計期間から当該2社の業績を連結損益計算書に取り込んでおります。当該事実に鑑み、前連結会計年度から報告セグメントとして「空間プロデュース事業」を新たに追加しております。
また、当社は2020年よりゲームアプリの開発を始め、2020年9月には株式会社CMELOTが運営するCLUB CAMELOTを会場としてeスポーツ大会を開催いたしました。今後の事業拡大に鑑みて当第2四半期連結会計期間より報告セグメントとして「ゲーム事業」を新たに追加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
空間プロデュース事業において、閉店が予定されている2店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失54,486千円を特別損失に計上いたしました。
また、のれんについては連結子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社において、新型コロナウイルス感染拡大の影響により株式会社取得時に想定していた利益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高50,971千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 金融サービス事業 | サイバーセキュリティ 事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 981,054 | 137,499 | 1,118,554 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 981,054 | 137,499 | 1,118,554 |
| セグメント損失(△) | △27,052 | △41,749 | △68,802 |
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 金融サービス事業 | サイバー セキュリティ事業 | 空間 プロデュース事業 | ゲーム事業 | ||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への 売上高 | 105,300 | 137,152 | 122,994 | 14,500 | 379,947 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 105,300 | 137,152 | 122,994 | 14,500 | 379,947 |
| セグメント利益又は損失(△) | △188,520 | 18,748 | △251,579 | △137,899 | △559,250 |
(注)報告セグメントの利益又は損失は営業損益ベースの数値であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は従来より金融サービス事業及びサイバーセキュリティ事業を主要な事業としておりましたが、前連結会計年度末日をみなし取得日として空間プロデュース事業を行うアトリエブックアンドベッド株式会社及び株式会社CAMELOTの2社を連結の範囲に含め、第1四半期連結会計期間から当該2社の業績を連結損益計算書に取り込んでおります。当該事実に鑑み、前連結会計年度から報告セグメントとして「空間プロデュース事業」を新たに追加しております。
また、当社は2020年よりゲームアプリの開発を始め、2020年9月には株式会社CMELOTが運営するCLUB CAMELOTを会場としてeスポーツ大会を開催いたしました。今後の事業拡大に鑑みて当第2四半期連結会計期間より報告セグメントとして「ゲーム事業」を新たに追加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
空間プロデュース事業において、閉店が予定されている2店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失54,486千円を特別損失に計上いたしました。
また、のれんについては連結子会社であるアトリエブックアンドベッド株式会社において、新型コロナウイルス感染拡大の影響により株式会社取得時に想定していた利益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高50,971千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。