- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)を算定しております。
2014/10/01 12:47- #2 業績等の概要
なお、過年度において、投資先への債権等に対して引当計上しておりました貸倒引当金及び事業損失引当金に関し、当該投資先の特別清算手続きにおける協定の認可決定が確定した結果、当該引当金取崩し及び戻入により、当連結会計年度において、営業外収益11百万円及び特別利益103百万円を計上するに至っております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は462百万円(前年同期比59.0%減)、営業利益は6百万円(前年同期は230百万円の営業損失)、経常損失は38百万円(前年同期は275百万円の経常損失)、当期純利益は57百万円(前年同期は1,466百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2014/10/01 12:47- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失となったため、内訳の開示は省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/10/01 12:47- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度において、営業利益24,496千円、当期純利益79,861千円を計上し、黒字転換しておりますが、経常損益では、19,808千円の経常損失を計上し、4期連続の経常損失となっております。
このため、継続的な収益を計上するには至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/10/01 12:47- #5 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当連結会計年度において、営業利益6,718千円、当期純利益57,045千円を計上し、黒字転換しておりますが、経常損益では、38,918千円の経常損失を計上し、4期連続の経常損失となっております。
このため、継続的な収益を計上するには至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/10/01 12:47- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/10/01 12:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高は462百万円(前年同期比59.0%減)、営業利益は6百万円(前年同期は230百万円の営業損失)、経常損失は38百万円(前年同期は275百万円の経常損失)、当期純利益は57百万円(前年同期は1,466百万円の当期純損失)となりました。
① 売上高
2014/10/01 12:47- #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
D.継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、営業利益6,718千円、当期純利益57,045千円を計上し、黒字転換しておりますが、経常損益では、38,918千円の経常損失を計上し、4期連続の経常損失となっております。
このため、継続的な収益を計上するには至っておらず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/10/01 12:47- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | | |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △1,466,449 | 57,045 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
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