営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 11億7300万
- 2018年3月31日 -10.83%
- 10億4600万
個別
- 2017年3月31日
- 3億2700万
- 2018年3月31日 -33.64%
- 2億1700万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社グループの連結経常利益から10億円を控除した金額を計算の基礎とし、これに2.0%を乗じた額を支給総額とします。ただし、百万円未満は切り捨てるものとし、その総額は1億円を超えないものとします。2018/06/18 16:14
なお、支給対象に社外取締役もしくは非業務執行取締役は含めず、また、連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも利益を計上している場合並びに中間配当もしくは期末配当のいずれかを実施していることを支給の条件とします。
[各取締役への配分方法] - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当連結会計年度の外国為替取引高は13,246億通貨単位(前期比42.2%増)となりました。また、当連結会計年度末の顧客口座数は314,547口座(前期末比17,686口座増)、顧客預り証拠金は61,758百万円(同2.4%増)、有価証券による預り資産額は8,241百万円(同30.9%増)となりました。2018/06/18 16:14
また、当連結会計年度の営業収益は、前期と比べスプレッド縮小等により外国為替取引高が大きく増加した一方、引き換えに収益性が低下したこと等から前期並みの6,029百万円(前期比0.2%減)となりました。一方、外国為替取引高の増加に伴う変動費の増加や外国為替相場の不測の変動に備えての金融費用の増加等に伴い営業利益は1,046百万円(同10.8%減)、経常利益は1,064百万円(同11.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は719百万円(同9.4%減)となりました。
② 財政状態の状況