これらの結果、当第2四半期連結累計期間の外国為替取引高は5,939億通貨単位(前年同四半期比4.8%増)となりました。また、当第2四半期連結会計期間末の顧客口座数は322,271口座(前年同四半期末比16,270口座増)、顧客預り証拠金は62,707百万円(同3.1%減)、有価証券による預り資産額は7,887百万円(同2.7%増)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の営業収益は、新興国通貨の値動きの拡大等により相対的に収益性の高い新興国通貨の取引高の割合が増加し、外国為替取引全体の収益性が高まったことに加え、システム関連売上高の増加等もあったことから3,251百万円(前年同四半期比14.4%増)となりました。利益については、システム関連売上高増加に伴う売上原価の増加があった一方、広告宣伝費の抑制的使用等により販売費・一般管理費が減少した結果、営業利益は672百万円(同115.9%増)、経常利益は676百万円(同104.8%増)となり、特別損失として投資有価証券評価損49百万円の計上があったことから親会社株主に帰属する四半期純利益は411百万円(同88.7%増)となりました。
② 財政状態の状況
2018/10/30 15:11