8728 マネースクウェアHD

8728
2017/01/19
時価
135億円
PER
9.42倍
2010年以降
赤字-19.35倍
(2010-2016年)
PBR
1.86倍
2010年以降
0.27-5.36倍
(2010-2016年)
配当
3.22%
ROE
19.21%
ROA
2.53%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 対処すべき課題(連結)
界のオンリーワンでナンバーワンのFX会社を目指すことについて
現在、FX業界では、金融サービスとしての対価である手数料が無料と化している状態が長く続き、過度なキャンペーン展開や限界的なスプレッド競争が横行していると感じられるほど、各FX会社同士のコスト競争や体力勝負が長く展開されております。それに対して当社は、これらの競争とは一線を画し、適正な手数料と適正なスプレッド、そして、「正しい投資教育や顧客向けコンテンツの充実」「特許を取得している当社独自の発注管理機能シリーズ」という2つの強みを軸に、顧客に『資産運用としてのFX取引』のノウハウを提供することに経営資源を集中させることで、顧客口座数や預り資産残高の増加状況、さらには、業績面でも営業収益、営業利益、経常利益や当期純利益の結果にあるとおり増収増益を実現し、当事業年度においても過去最高の業績を達成することができました。今後も、当社グループの最大の強みであるこの差別化路線に磨きをかけ、さらなる業績の拡大につなげて参りたいと考えております。
② さらなるブランド力の向上について
2015/06/26 11:48
#2 業績等の概要
外国為替証拠金取引業関連を営む株式会社マネースクウェア・ジャパン(以下、「M2J」)におきましては、「全国セミナープロジェクト」や「M2JFXアカデミア」を中心とした投資教育を充実させ、新通貨ペアであるトルコリラ/円のプロモーションの促進、新機能『決済トレール』の導入、資産運用ポータルサイト『Harmoney.jp』でのバーチャルイベントの開催等、資産運用ニーズの高い顧客を重点的に獲得し続けることができた結果、顧客口座数は前年同期末の67,718口座から83,351口座(前年同期比23.1%増)へと拡大いたしました。預り資産残高については、順調な顧客獲得ペースに比例した新規顧客による預託金の入金、当社グループのサービスを享受した既存顧客からの順調な追加入金と運用益の積み上げ等の要因もあり、2月には600億円を超え、期末時点において63ヶ月連続して預り資産残高が増加するとともに、創業来最高の残高を更新し続けております。また、当社グループは、お客様の中長期的な運用の安全性を重視し、独自の基準に基づいた通貨選定ポリシーに則り、香港ドルの取扱い終了を決定いたしました。
業績面に関しては、外国為替証拠金取引業関連による収益が当社グループ収益の柱となっており、上述のように、当連結会計年度前半においては対米ドルや対ユーロを中心に円高が進み、投資マインドの低下による低ボラティリティの外国為替相場が続いたものの、日米の金融政策の違いが一段と鮮明になったことによる当連結会計年度後半からのボラティリティが上昇したことに加え、年度を通じて投資教育の充実やブランディング施策の強化等を図ったこと、新通貨ペアの導入や当社グループ独自の発注管理機能に新機能を追加したこと等が奏功し、当社グループの当連結会計年度の営業収益は5,299,853千円となりました。営業費用に関しては、人員数の増加、純粋持株会社体制への移行費用や移行による経常的な費用の増加、新通貨ペアリリースや発注管理機能の新機能追加によるプロモーション費用の増加等により2,782,155千円となり、営業利益は2,517,698千円となりました。営業外収益は受取利息等の計上により2,855千円、営業外費用は支払利息等の計上により8,266千円となった結果、経常利益は2,512,287千円となりました。特別損失として減損損失を9,632千円計上したことにより、税金等調整前当期純利益は2,502,654千円となり、法人税等合計として902,357千円計上した結果、当期純利益は1,600,297千円となりました。
なお、当連結会計年度から連結財務諸表を作成しておりますので、前年同期との比較分析は行っておりません。
2015/06/26 11:48
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
外国為替証拠金取引業関連による収益が当社グループ収益の柱となっており、上述のように、当連結会計年度前半においては対米ドルや対ユーロを中心に円高が進み、投資マインドの低下による低ボラティリティの外国為替相場が続いたものの、日米の金融政策の違いが一段と鮮明になったことによる当連結会計年度後半からのボラティリティが上昇したことに加え、年度を通じて投資教育の充実やブランディング施策の強化等を図ったこと、新通貨ペアの導入や当社グループ独自の発注管理機能に新機能を追加したこと等が奏功し、当社グループの当連結会計年度の営業収益は5,299,853千円となりました。
② 営業費用、営業利益
営業費用に関しては、人員数の増加、純粋持株会社体制への移行費用や移行による経常的な費用の増加、新通貨ペアリリースや発注管理機能の新機能追加によるプロモーション費用の増加等により2,782,155千円となり、営業利益は2,517,698千円となりました。
2015/06/26 11:48

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